朔風払葉 の候 | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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きたかぜこのはをはらう


冷たい北風が木の葉を散らすころ


「朔」という字は

「はじめ」や「元へ帰る」

という意味もあるんだけど…


十二支を方角に当てると

 (の方角は「北」…


子は干支の最初だからってことで

やがて「朔」は「北」を

指すようになりましたとさ…


ん〜〜〜〜〜〜

そこまでして「朔」を

使いたい??


だから「朔風」は

北風のことで

木枯らしなんだって

 

🎶北風小僧の寒太郎〜〜〜

という歌は


🎶北風小僧の朔太郎〜〜〜〜

とした方がより一層

さむ〜〜〜い(((゚〰゚)))ブルブル


 「冬」の語源は

「ふゆる(増える)」ともいわれる


落ち葉は「望み葉(のぞみば)」といって

土の中で肥料となって

めぐりめぐって

春を迎える植物の栄養となる


草木は一見

枯れてしまったようにも見えるけれど

木の枝には小さな芽が出始める

 

こうして草木は

静かに静かに

粛々と

誰に褒められることもなく

誰にけなされることもなく

新たな季節に向けた準備を始める


嗚呼〜

見習いたいものだな〜〜〜〜〜

それができたら

こんなブログも書かないし

こんな写真も載せないわな〜〜…

InstagramだってFacebookだって

せんわな〜〜〜〜…( ´•ᴗ•ก )💦