鶺鴒鳴の候 | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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せきれいなく


セキレイが鳴き始めるころ


セキレイを検索して

YouTubeで鳴き声を聴いてみました


あら!

あの鳥なのね〜〜〜(๑¯∇¯๑)

鳴き声は「へ〜〜〜」な感じだったけど


窓を開けて外の音に

耳を澄ますと

聴こえてくるでは

あ〜〜〜〜〜りませんかヘ(°◇、°)ノ


わたし達の周りには

いろんなお宝があるのに

見ようとしなければ

見えないし

聞こうとしなければ

聞こえないものが


たくさんあるんだね( ˙꒳​˙ )ウン!!¨̮⑅*



セキレイには

たくさんの別名があって

尻尾の動きが石などを

叩いているように見えることから

「イシタタキ」「イワタタキ」「ニワタタキ」

さらに

「オシエドリ(教鳥)」

「コイオシエドリ(恋教鳥)」

「トツギドリ(嫁鳥)」

「トツギオシエドリ」

「トツギマナビドリ」

「ミチオシエドリ」・・・等々


なんか

「恋」とか「嫁ぎ」とか…

いったい何を教えていたの??


なんと

セキレイ先生の最初の教え子は

イザナギとイザナミ夫妻(ᵒ̤̑ ◁ ᵒ̤̑)wow!


『日本書紀』には

「男女二柱の神イザナギとイザナミが天から降りてきて日本の国を産みだそうというとき、やり方がわかりませんでした。すると、セキレイがひょいとやってきて尾を上下に振り、その動きを見てピュアーなふたりは夫婦和合の方法を知り次々と子ども(=国や神)を産みました」

と記されています。


つまりは

セキレイがいなかったら

日本人は存在しなかったことに・・・

(ᵒ̤̑ ◁ ᵒ̤̑)wow!


イザナギ、イザナミの国産みで

最初に生まれたとされる淡路島には

セキレイが指導してみせたという

「鶺鴒石」がまつられてるんだって

(灬ꈍ ꈍ灬)ポッ





そういえば関係ないけど

以前教えた学生に

石磊(せきらい)って中国人いたな〜

(石って苗字に名前が磊ってどんだけ石(๑¯∇¯๑))

元気かな〜〜〜

...( ==)トオイメ