昨日、1月11日は
鏡開きでしたね。
私の家では、毎年年末に
お餅をつきます。餅つき機で(*´σー`)エヘヘ
そのときに、
小さな2段重ねの鏡餅を
合計12セット作っていて、
元日の朝には
玄関や神棚、床の間、
以前店舗だった場所など
家のあちこちに飾っています。
昨日はそれらを集めて
納豆餅、あんこ餅、お雑煮餅にして
美味しくいただきました。
あなたは、鏡開きをなさいましたか?
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今回ご紹介する絵本は、こちら。
『ゆきだるまと かがみもち (ひまわりえほんシリーズ)』
林木林 作
岡本よしろう 絵
すずき出版

ゆきだるまは、ガラス越しに
家の中を見ていました。
小さなかがみもちが一つ、
部屋の中に座っているのを。
ーーーあのことぼくは、
なんてよく似ているんだろう…
きっと誰もが
感じたことがあるであろう、
「雪だるまと鏡餅はにてるよね!」
それがそのまま
絵本になっているのを見て
思わず笑ってしまいました。
最初にそれに気づいたのが
ほかでもない、
ゆきだるまとかがみもちの双方で
その後、この家のおじいさんが
ふと
「ゆきだるまとかがみもちは
よくにておるのう」
とつぶやいたところから
物語は進んでいきます。
そして、何気にいい仕事をしているのが
この家の猫、ミイ。
なんと
ゆきだるまとかがみもちの
夢のコラボが実現する
きっかけを作ってくれるのですが
ちょっと困ったことが
起きてしまいます。
こんなことがあったらいいな
おもしろいだろうな
そんなイメージを
物語は、叶えてくれます。
さらに
こんなこと、あるの!?
のような
想定外の驚きがあるのも
物語の楽しいところ。
最後のページでは
そうきたかあ、と
ニヤリとしてしまうかもしれませんね。
( ̄ー ̄)ニヤリ
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