「やってみよう!」「応援するよ!」

そのことばに、
何度勇気づけられたことでしょう。

いつも私を励ましてくださる、
そのかたは


山形県高畠町にある書店、
「ブックユニオンたかはた」店長の
小林さんです。
 

現在、ブックユニオンたかはたは
12月15日から1月31日まで
「ブックユニオンたかはた再生プロジェクト」という
クラウドファンディングに挑戦しています。
  ↓ ↓ ↓

https://camp-fire.jp/projects/893631/view



書店とカフェが併設している
小さな町の本屋さん。

そのカフェの雰囲気が好きで
よく通っていました。

 

つながりが生まれたきっかけは


教員を退職してからの数年間、
ずっと避けてきた
「絵本を誰かに読むこと」に対して
ようやく自分の気持ちが整理され

あのカフェで読むことができたら
落ち着いてじっくり楽しめそう、と思い
「大人の絵本リーディング」の
企画書を書いて
ドキドキしながら持参したこと。

2019年の秋のことでした。


そのころはまだ、
カフェでのイベントを
開催したことがなかったそうで

 

店長さんは、企画についての話を
最後まで静かに聞いてくださったあと、

 

「やったことないけど、やってみましょう!」

と、力強いことばをくださいました。

 

2020年~2021年のコロナ禍でも

「少ない人数でもいいじゃない。
こちらも対策を万全にするから
続けていきましょう」
と、言ってくださいました。

そのご好意に甘えさせていただき

「大人の絵本リーディング」は
2020年の2か月だけお休みした以外は
参加人数を半分以下にしながらも
続けることができました。

現在はコロナ禍前の定員に戻り

2019年から2025年まで
実に6年間も
月2回の開催を継続しています。

 

 

そのほかにも

イベントのオンライン配信、
絵本作家さんとの対談、

絵本づくりのワークショップなどなど

 

やってみたい、と思ったことを
何度応援していただいたか分かりません。

 

ですが、社会の変化に伴い
大きな都市の書店であっても
経営が厳しく、
閉店するところが増えています。
 

ましてや
山形県の小さな町に
現在も本屋さんがあること自体が
すごいこと。
 

それだけ、この場所は
地元の人々に愛され、
町の文化の拠点となってきたのです。

 

今回のプロジェクトで実現させたいのは

『本をきっかけに、人が出会い、学び、語り合う場所づくり』。

 

店舗の一部を改装し、
新しい【文化の器】が作られます。

 

私も今から
何をやろうかワクワクしていて♪

 

あなたもぜひ
クラウドファンディングのページを
ご覧ください!

  ↓ ↓ ↓

「ブックユニオンたかはた再生プロジェクト」

https://camp-fire.jp/projects/893631/view

 (1月31日まで)

応援よろしくお願い致します!!

 

 

 

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