クリスマスツリーが
あちこちに飾られていて
町が華やかな雰囲気になる季節ですね。

クリスマスにツリーを飾って祝う習慣は、
古代ヨーロッパのゲルマン民族の間で
冬至の頃に行われていた祭り
「ユール」が始まりだと言われています。

(出典)
*【豆知識】クリスマスツリーの由来や飾る習慣が生まれた背景を解説

現在、日本では
人工的なツリーを飾ることのほうが
多いかもしれませんが

本物の木(ツリー)に
飾りつけされているものを見ると
ちょっと嬉しくなりますよね♪

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今回ご紹介する絵本は、こちら。

クリスマスツリーをかざろう
パトリシア・トート 文
ジャーヴィス 絵
なかがわちひろ 訳
BL出版



まず はじめに
木をえらびましょう。

どれにしますか?
ほっそりのっぽの木、
まんまるふとっちょの木、
枝が上を向いている木も
下を向いている木もあります。

でも、どの木も
とってもいいにおい…!


クリスマスツリーと言えば、
「モミの木」というイメージが
あると思いますが

モミ、マツ、トウヒなど
種類はさまざまで、
モミの木の中でも
数種類あるようです。

家族でツリーを買ってきて
ツリースタンドに差し込んで
飾りつけをする


でも、その前にすることが一つ。

それがこちら。

「友だちに電話をかけましょう。
うちに来てもらって
みんなで飾りつけをするのはいかが?」

こんな風に
楽しい時間をシェアする習慣が
素敵だなあと感じます。


飾りつけが終わって
灯がともされたクリスマスツリーは
とにかく美しい!

プレゼントのような装丁と共に
ハッピーな気持ちを
分け与えてくれる一冊です。

 

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