昨日は送り盆で
夫と一緒にお墓参り。
お寺にお参りすると、
「川西仏教会」の標語を
毎年いただきます。
帰宅後、早速
昨年のものから貼り換えました。
今年のことばは
「人をうやまう心や
自然を大切にする心をわすれずに」
これは、ともすると
”当たり前”ともとれるかもしれませんが
こうやって目に入ることで
意識にのぼり
行動につながります。
例えば
「人をうやまう心」と言われたら
あなたは、具体的に
どんな行動をイメージしますか。
私は
「おはよう」「ありがとう」のような
挨拶が思い浮かびます。
そしてそれらは
家族や周囲の人に対して
かけることばではありますが
その前に
「自分自身」に言うことです。

朝、目覚めて
窓を開ける時の
「おはよう」ということばを
聞いているのは、私。
食事の時に、
思わず口から出る
「おいしい!」ということばを
聞いているのは、私。
誰かに対して
「ありがとう」と言うとき
相手に聞こえているかどうかに
かかわらず
いつも必ず聞いているのは、私。
つまり
挨拶のことばを言えば言うほど
誰でもない、私自身が
常に耳にすることになります。
「人をうやまうこと」は
「自分自身をうやまうこと」と
同じなのだと
私は思います。
マザーテレサのことばに
以下のものがあります。
「あなたが行うことは
海に一滴の水を加えるようなものかもしれません。
We ourselves feel that what we are doing is just a drop in the ocean.
でもその一滴がなければ、
海は小さくなるのです。」
But the ocean would be less because of that missing drop.
お墓参りも、挨拶も
ほんの小さなことであり
一滴の水のようなもの。
でも、その小さな行動こそが
目の前の人や自分自身を
大切にすることなんだ、と
改めて感じました。
☆金子聡子の情報はメルマガを中心に発信しています
登録も解除もすぐにできるので
お気軽にどうぞ^^
-----------------------------
金子聡子LINE公式アカウント
気軽な1対1トークが可能です。

