あなたは、
信用と信頼の違いについて
考えたことがありますか。

 
昨日、ある人から
打ち明け話をされました。
 
内容は、一般的に考えれば
ちょっと心配になるような
ことだったのですが
 
私の中にあったのは
 
「この人は大丈夫」という
信頼感でした。


 
あれ?
どうして私は
こんなにこの人を
信頼しているんだろう。
 
「信用」と「信頼」は
どこが違うんだろう。

 
そう思って
ちょっと調べてみました。
 


信用は過去の実績に基づく評価であり、
具体的な行動や結果が重要。

信頼は未来に対する期待や安心感であり、
感情的なつながりが強い。

例えば
新しいレストランに行くとき、
過去のレビューや友人の推薦を基に
その店を「信用」することができる。

そして、
実際に食事をしてみて、
料理が美味しかったり
サービスが良かったりすると、
その店に対して「信頼」を持つようになる。

つまり、信用があっても、
実際の体験を通じて
信頼が築かれる、と。



私は、打ち明け話をしてくれた人と
長い期間お付き合いをしていて

この人がどのような考えで
どんな行動をしてきたかを
これまで何度も見てきています。

その「信用」が積み重り、
この方の未来に対する
「信頼」になっているのです。


ならば、
自分についても
同じことが言えるのではないでしょうか。


自分がどのような考えで
どのように行動しているのか
自覚し、受けとめ、受け入れる。

その積み重ねが

「私は、大丈夫」という

自分の未来に対する
「信頼」になっていく。



自分への「信頼」は
自分を理解することから
生まれているのですね。

 

 

 

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