ドローンを使った撮影が
一般的になってから

 

鳥が空を飛びながら
見下ろしている風景を
映像で見られるようになってきました。


広い範囲を見渡しつつ

ここ!というポイントを見つけて
すっと下りてくる。

 

鳥って、
すごい能力を持っているんですね。

 

------------

今回ご紹介する絵本は、こちら。

 

ようこそ森へ
村上康成
徳間書店

キャンプかな。

 

気がついたね。

 

どうです。
なかなかハンサムなカケスでしょ…

 


男の子と両親の3人が
森の奥に入ってくるのを

じっと見ている、カケス。


バードウォッチングならぬ、
「人間ウォッチング」が始まります。


森のいいところを紹介したり

 

男の子の困った行動を
たしなめたり。


近くで見ていたかと思うと
ふわっと飛び上がる。

 

 

そんな鮮やかな視点の切り替えと
大胆な構図で

 

人間目線だけでは分からない
森の魅力と美しさが
たっぷりと表現されています。

 


森の住人は
カケスなどの鳥や動物、虫たちであり

 

人間は「訪問者」です。

 


森に入ったり、
キャンプをしたりするときは

”おじゃまします”という感覚が
ピッタリなのかもしれませんね。
 

この作品には
カケスの鳴き声が何回か出てきます。

 

私は意識して聞いたことがなかったので
調べてみました。

☆カケス(鳴き声と3次元声紋:日本野鳥の会)

 

新緑の美しい季節、

 

この鳴き声に会いに
森に行ってみたくなりました。

 

 

☆金子聡子の情報はメルマガを中心に発信しています

 

登録も解除もすぐにできるので

お気軽にどうぞ^^

 

 

-----------------------------

金子聡子LINE公式アカウント


気軽な1対1トークが可能です。

 

友だち追加