年2回のペースで開催している、
「ムーミン読書会」。
ムーミンの世界を
こよなく愛する仲間が集まって
ムーミン小説を1冊ずつ読みあい
語り合う時間です。
会場のひめしゃら文庫には
あふれるほどのムーミングッズが並び、
入っただけでテンションアップ!
手づくりのひょうたんランプや、

ムーミンハウスをかたどったドールハウスもあり
(こちらもすべて手作り!!)

あまりの素晴らしさに
感動するばかりです。
今回の作品は
『ムーミンパパの思い出』 です。
この作品にしか出てこないキャラクターも
たくさんいて
それぞれのフィギュアやぬいぐるみも
会場に並んでいます。
私も『ムーミンパパの思い出』を
事前に読みましたが
なんといっても驚いたのは
「ムーミンパパは小さい頃
みなし子ホームに捨てられていた」
という設定だったこと!
みなし子ホームを飛び出して
仲間たちと出会いながら
大冒険をしていくムーミンパパ。
波乱万丈の出来事を自ら語る
自叙伝の形がとられています。
参加者それぞれに
おもしろかったところや
気になったところをお話するのですが
私は全く気付かなかったところや
「そういうことか!」と驚く部分、
さらには
翻訳の「小野寺百合子さん」についての
解説などもあり
おもしろくておもしろくて。
今回も、あっという間に
時間が過ぎました。
次回開催は11月。
『ムーミンパパ海へいく』を読みあうので
今のうちから少しずつ
読んでいこうと思っています。
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