「コネクトブックokitama」では
川西町立図書館が行っている
町内小学校へのブックトークに
協力しています。
【ブックトークとは】
一つのテーマに沿って
いろいろな本を幅広く紹介する手法のこと
年間計画の中で
依頼されている日時に
参加できるメンバーを募り
ブックトーク当日の
1か月ほど前から
・テーマの選定
・紹介する本選び
・シナリオ作成
などの作業に入ります。
それぞれ、
一人で担当することもあれば
複数で行うこともあります。
9月と10月には、
私が担当するブックトークが
4回あり、
そのうち2回は私だけで、
あと2回は2名で担当します。
昨日は、
一緒にブックトークを行う
もう一人のメンバーと
打ち合わせを行いました。
そこで
「視点が変わるっていいな」と
しみじみ感じました。

川西町立図書館は
各小学校でのブックトークを
20年以上継続していて
それぞれの回の
テーマ・選書・シナリオが
記録され、蓄積されています。
ですので
それらの資料を基にすれば
以前のものとほぼ同じ内容で
すすめることができます。
私が一人で担当するときには
以前のシナリオから
自分がやりやすい内容を選び
効率的に準備をすすめています。
ですが、昨日は
「こういうテーマはどうだろう」
「こっちの視点もおもしろそう」
などと
テーマそのものを考えたり
実際に本を選んだりしながら
二人でアイデアを出し合ったのです。
これがねえ
おもしろいんですよ♪
一人だと、やはり
考える幅に限界があって
知らず知らずのうちに
制限をかけているのですが
二人で話をしていると
「この本もいいかも」
「こんなこともできそう」
などと、
お互いの意見に触発されて
思考の枠が広がるのです。
やっぱり、一人では
限界があるんですよね。
もちろん、
二人で話し合って決めるのは
時間も手間もかかりますし
効率的にすすめるのも
大切なことではありますが
既にあるものを使うにしても
どんな風にしたいか
それぞれの考えを出し合ってから
選んでいくことで
より、自分たちが納得する形で
子どもたちの前に立てるな、と
感じました。
昨日はひとまず
「テーマ」が決まりましたので
別日に、改めて
司書さんにも相談しながら
選書していく予定です。
一緒に活動する仲間がいるって
幸せなことですね。
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