1年前、無職になることが決まっていた私は
アフィリエイトで収入を得る方法があることを知り
ブログを始めていました(;^_^A
でも、そんなことが目的のブログはなかなか続かず
ずっと放置していたのですが
先日、見返していたら
その中に、
私が49歳にして、やっと
「自分が好き」と言える状態に至るまでのことが書かれていて
読者のみなさんに、知っていただきたいと思いました。
長い、長い、「わたしがたり」です。
私の49年間をまとめたら
なんと、7回にもわたってしまいました・・・
読んでいただけると嬉しいです。
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私は、子どものころから
自分のことが大嫌いだった。
ほめられるのが苦手だった。
「そんなこと言っても、本当はそう思っていないくせに。」
そんな、拗ねた考えを持っている子どもだった。
失敗するのがいやでいやで仕方がなかった。
いや、というよりも、怖かったんだと思う。
すごく覚えているエピソードがある。
中学1年生のとき。
私は、あるものを家に忘れた。
それに動揺して、うろたえまくって、
学校の体育館のトイレに閉じこもって大泣きした。
その忘れたものとは…
「給食当番のマスク」
今考えても、本当に、バカバカしいと思う。
そのころの私の成績は、学年で1,2を争うくらい。
校内のテストの点数は学年で5位から下がったことがない。
それでも私は、自分に自信がもてないでいた。
私はダメだ
私は愛されていない
私を好きになる人なんていない
どうせうまくいかない
どうせ 見てもらえない 。゜(゜´Д`゜)゜。
…どうして、こう思うようになってしまったんだろう…
ゆっくり、ゆっくり、ひもといていこう。
(その2)「条件付きで愛される」に続く・・・
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