私には、好きなことが山ほどあります!!

でも、実は、

そう言えるようになったのは、たった1年前・・・

”自分の「好き」に素直になろう”とか言っておきながら

私は、自分で何が好きなのか

答えられなかったんです(^▽^;)

それまで25年間やってきた学校の教員をやめて

4月からはまるっきり無職になることが決まっていた、

2016年1月のこと。

ネットサーフィンでたまたまみつけた

本田晃一さんの「世界一ゆる~い幸せの帝王学」。

思い切って申し込んだ、その第1回目セミナーの日。

今まで学校関係の研修会やセミナーしか出たことがなかった私は、

まずは参加者がバラエティに富んでいることにびっくり。

私、この個性的な方々の中で、

やっていけるのかな・・・(;´Д`)

かなりドキドキして、ちぢこまっていました。

そんな中、こうちゃんから運命の質問が!

「10億円あります。

あなたのコピーロボットもあるので、仕事とか子供の世話とかしなくていいです。

好きなこと、なんでもしていいです。

なにする?」

えっ・・・・・

そのとき一番ショックだったのは

見事に、何にも思いつかないこと、だった!!

3人グループでシェアするときも、

「私、まだ思いついていないから、どうぞお先に・・・」

と、ほかのメンバーにゆずると

2人はキラッキラと顔を輝かせながら言うの!

「私、大人も子どもも、魂から喜べる世界をつくるの~音譜」 

は・・・?

「私はー、とりあえず油田を買って、お金をまわして、

楽しいアトラクションがあって遊べるところを作るかな~(^^♪」

へ・・・?

これ、

これ、

なんでもあり、なの・・・??

だったら、

だったら、私は・・・

「私は、絵が好きで、美術館に行くのが好きで、

その絵を日本で見るんじゃなくて、画家が生きていた場所で見たい。

ダリだったら、スペインのダリ美術館で、その作品を見たい。」

やっと、言えた・・・

私、好きなこと、あった・・・

私はそのとき、

自分の「好き」を表現するための

第一歩を踏み出したんです。

あなたにも、質問しますね。

「10億円あります。

あなたのコピーロボットもあるので、仕事とか子供の世話とかしなくていいです。

好きなこと、なんでもしていいです。

なにする?」