お散歩中、とても綺麗な景色に出会いました。



これはランタナ(和名:七変化)。

1つのお花に、ピンク・オレンジ・イエローが入っていてすごくキュートラブ



パープル・イエローの組み合わせも可愛い🩷




歩くスピードだから見つけれた。


自転車なら通り過ぎてた。

車だったら視界にも入らなかった。


車文化で育ちましたが、


近場へ行く時は、なるべく歩くようにしている。

こういう自然の芸術に出会えるから。

ちょっとした運動にもなります。



植物の色彩でファッションのインスピレーションが生まれますキラキラ


オレンジ・イエローもいいね!



ふわっふわな花弁が気持ち良かった照れ


この質感は人工では真似できない!


昨日、見た紫陽花もすごく綺麗だったなぁ。

赤紫の絶妙なグラデーション、赤ワインみたいな深い色合い。



基本的に散歩に出る時はスマホ持っていかないから写真があることが奇跡に近い。


今まで近場に行く時も車を使っていたから、身近にこんなに美しいものがあるなんて知らなかったよ。


車はいい。

遠くまであっという間に行くことができる。


歩きはいい。

足元の景色がよく見える。


紫陽花を楽しんだら次は向日葵🌻?


そのスピードだから発見できた。

ゆっくりペースで進むのも良いものですね(^^)





SNSでよく見る『voice planet』に応募してみました。



参考:voice planet


新しいことを始めたい気持ちと、
「今更遅い」とか「技術無いしな」とか散々言い訳してきた自分自身に飽きていたタイミングもあり、YouTubeの広告からノリで申し込みした。

面白そう!
どういう内容か知りたい!

それに「声」を使う仕事にも興味があった。


オーディションに参加するのは初めて。

未知の領域に胸が高鳴りました照れ


連絡はLINEで行われ


審査の前に電話で担当者からの質問に少し受け答えする。


第一次審査は、

「ナレーションもしくはセリフの読み上げ」


複数の指定の文章から1つを選んで録音した音声を送る。

これも全てLINE内で完結できるから便利になったもんだ!


後日、合否の連絡とプロの声優さんによる評価・感想の連絡がいただける。


二次審査は、プロデューサーと面談とvoice planetでの仕事の仕方とか細かい話しをするらしい。


らしいというのは、

一次に合格し、二次の面談は辞退したから。

(だいたいが合格するんじゃなかろうか、、、)


次へ進む段階で、説明をしていただいた内容のみ記載しております。



私の場合は、声の相性から「ナレーション」をおすすめいただいて、その台本を読みました。 

それがとっても面白かったの♡



声のトーンや抑揚、速さを考えたり、実際の会場で流れてるのをイメージしながら録音するのが楽しくて楽しくて。


何度も読み上げて、何度も録り直して



他のパターンの台本も読んだけどあまりしっくりこなくかった。セリフ系は特に。

(でも楽しかった!自分なりに感情込めたりとか)



「声を出すこと」「声を使った表現」は好きだけれど、キャラクターに声を当てる事がやりたいわけじゃない。


アニメは好きだけど作品を楽しみたいだけで、自分がその物語の中に入りたいわけじゃない。


それをしたら満足してしまった。

だから、今回は辞退を選びました。



挑戦して良かった!

おかげで新鮮な体験と好きの種類を知る事ができました。



ちなみにvoice planetは、事務所じゃなくてスタートアッププロジェクト。


つまり「個人の活動をサポートするサービス」なので、仕組みの違いで誤解もあるみたいですね。



プロの声優さんの感想をもらえるのは非常に興味深かった!

(一次の合否結果の段階では、さわり程の感想の内容ですが、得るものはありました。)


そもそも、接客や受付など過去の職歴を考えると声を使う仕事というのは叶っていたのかもしれない。


方向は変われど、無意識に選んではいたのねニヤリ


緊張と、挑戦と、知ること

ができた良き経験させてもらいました(^^)

謎解き、ミステリー好き必見です!

Netflixで独占配信中。

『爆弾』2025年


タイトルだけ見たら、派手なアクション映画系かな?と思ったんですよ。


真逆でした。

ゴリゴリのミステリー映画でした。

(アクション要素もあり)



取調室という密室の中で繰り広げられる心理戦。


先が読めない、真意の見えない言葉の応酬。


皮肉・嫌味の煽り合いそして、腹の探り合い。


背景は変わらないのに、間髪入れずに行われる会話のスピード感に緊張感が伝わる。



こういうの大好物ですっ。




黒髪メガネのキャラが好きなのはもはやフェチの領域だわ。


物語の結末は好みが別れるところ。


想像の余白がある終わり方、私は好きです。



後半に進むにつれ、本当に気持ちいいくらいの会話のラッシュ。


漫才とか、推理モノとかポンポンと飛び交うテンポの言葉のラリーが昔から好きなんですよね。


じっくり話しを聞いて、対話するのもいいっ!


要は「おしゃべり」が好きなんだとまた一つ自分への理解が深まりました。




原作は2023年にベストセラーになった小説です。

こっちも面白そう♡


      「爆弾」©呉勝浩/講談社





映画は、2〜3時間で完結するのが観やすくて良いですね照れ

ミスドの前に人の山。

もっちゅりんの行列ができてました。

話題ですねぇ。


先の方にもう1つの行列があった。

サーティワンのキャンペーンに並ぶ列でした。


行列はさらなる行列を作る。

人が集まる場所に興味を惹かれるのは、

「人気がある=美味しい」という期待感。みんなと同じだと安心する同調などの人間の心理が働くからだ。


人だかりを見ると「何があるのだろう?」って気になりますもん。


行列で思い出した。


イベントの主催側を体験してみたくて、物産展の売り子をした時のこと。


「点と点が繋がって、線になる」が腑に落ちた体験をしました。


※写真はイメージです。実際とは関係ありません。



始めての場所、慣れない作業、始めはどうしても緊張します。


けれど、これまでの仕事で得た【経験・知識・人を頼ること・アドリブ力】が一気に繋がって自分でも思った以上に成果を出せたなぁと手応えを感じました。


買取屋で働いていた時に尊敬する上司に教わった


「商品を売るんじゃ無くて、お客様さんに楽しいの体験を提供するんだよ」


この言葉を常に心掛け増田。


店頭に並ぶ商品の勉強をしたり、店前で呼び込みしたり、陳列を考えたり、POPの制作をお願いしたり、どうしたら足をとめてもらえるか試行錯誤するのが楽しかった。


・声を使うこと。

・教えること(わかりやすく説明する工夫)

・相手の言葉の裏側にあるニーズを対話しながら整理していくこと

(満足のいく点、落とし所を考える)

・接客をパフォーマンスのように楽しむ

・お客様同士を巻き込むこと

・適応力


これが私の得意とする分野ピンクハート


苦手なのは、レジ。

数字と、機械には弱いのです。


初日以外、ほぼ一人のお任せ状態。

慣れないレジの決済に内心ものすごく焦ったけど社員さんたちに助けてもらい、何とか乗り切れました。


マニュアル通りの接客ができないものでニヤリ

裁量をもらえる現場で自由にできて良かったなぁ〜キラキラ


『やらねばならぬ』状況が、『やるしかない!なるぞ♡』という覚悟の気持ちにさせてくれた。


得意不得意がはっきり分かった。

この経験は間違いなく自信になった。

あと、環境から受ける影響が自分にとって大きいなと思った。

(環境選びはとても大事)



きっと現場に一人じゃなかったら、ここまで頭を回転させたり、試行錯誤出来なかったんじゃないかな。遠慮して。


たった1人、足を止めてくれれば。

買わなくてもいい。その人とのやり取りが他の人への呼び水となる。


まるでアミューズメントパークのキャストのように喋って動いて面白かったな〜

楽しそうな所に人は集まる。

張り切りすぎてヘトヘトになることも爆笑


パートのおばちゃまたちからお菓子もらったり、スーパー内で働く方々も買いに来てくれた。


1週間のバイトはあっという間に終わり、またイベント主催側で参加したいなぁと思いました。

(裏側の仕組みを知るのが好きみたい♡)


ちなみに今回『加賀・能登物産展』に参加。

お酒(特に日本酒🍶)に詳しくなりましたよ❣️



左目が腫れて、右と左で顔が別人になってます!


こんにちは照れあさみです。


目だけでこんなに印象が変わるんですね。


緊急で眼科に来ました。

診察を待ちながら記事を書いています。


少し田舎の町医者、溢れるほどの人の多さにびっくりしつつ、初診の私は2時間くらい待つだろうかと覚悟を決めつつあります。



今日の朝、洗い物をしながらふと「縁」について考えていました。


夫婦は離婚すれば(法的に)縁が切れるのに


親子はどうしたら縁を切る事になるのだろうかと。


調べた結果としては、

「法律上で縁を切ることはできない」


ですが、物理的に距離を取る、会わない、連絡しないという、事実上の絶縁状態になることは可能です。


そもそも、法律が「弱い立場のものを守ろう」と考えのもとであるもの。


自分で判断できる大人同士の婚姻関係と


子供はそうではないので、

「個人の気分で解消できない責任」としての親子関係。


な違いがあるということでした。


なるほど。


わたしは、この関係というものに「愛情」という感情を混ぜて考えていたみたい。


法律の考え方と、人が感じる「家族」の感覚は、必ずしも同じではないのだなぁ。


診察を待つ間にひとつの疑問が解決しました。


血の繋がりよりも、志や心で人との繋がりを感じることもあるし。

魂が響き合うような深い関係も存在するし。

それに大きな喜びを感じる。



「親子」をテーマにした作品は色々ありますが


『母性』2022年

シリアスに進むアンジャッシュな展開に「愛」とは何かを考えさせられました。



母の与える愛情、娘の望んだ愛情、同じ場面でも受け取り手次第で歪むこともある。



いつもこんな風に「なんでだろう」が溢れてる。この世界が面白いなと思う。


結局、終わるまで3時間笑い泣き長かったよ〜


時間はさておき、対処してくれる現代医療があるのは有り難いことですニヤリ

この目の腫れの原因もわかってホッと安心しました。