SNSでよく見る『voice planet』に応募してみました。
参考:voice planet
それに「声」を使う仕事にも興味があった。
オーディションに参加するのは初めて。
未知の領域に胸が高鳴りました![]()
連絡はLINEで行われ
審査の前に電話で担当者からの質問に少し受け答えする。
第一次審査は、
「ナレーションもしくはセリフの読み上げ」
複数の指定の文章から1つを選んで録音した音声を送る。
これも全てLINE内で完結できるから便利になったもんだ!
後日、合否の連絡とプロの声優さんによる評価・感想の連絡がいただける。
二次審査は、プロデューサーと面談とvoice planetでの仕事の仕方とか細かい話しをするらしい。
らしいというのは、
一次に合格し、二次の面談は辞退したから。
(だいたいが合格するんじゃなかろうか、、、)
次へ進む段階で、説明をしていただいた内容のみ記載しております。
私の場合は、声の相性から「ナレーション」をおすすめいただいて、その台本を読みました。
それがとっても面白かったの♡
声のトーンや抑揚、速さを考えたり、実際の会場で流れてるのをイメージしながら録音するのが楽しくて楽しくて。
何度も読み上げて、何度も録り直して
他のパターンの台本も読んだけどあまりしっくりこなくかった。セリフ系は特に。
(でも楽しかった!自分なりに感情込めたりとか)
「声を出すこと」「声を使った表現」は好きだけれど、キャラクターに声を当てる事がやりたいわけじゃない。
アニメは好きだけど作品を楽しみたいだけで、自分がその物語の中に入りたいわけじゃない。
それをしたら満足してしまった。
だから、今回は辞退を選びました。
挑戦して良かった!
おかげで新鮮な体験と好きの種類を知る事ができました。
ちなみにvoice planetは、事務所じゃなくてスタートアッププロジェクト。
つまり「個人の活動をサポートするサービス」なので、仕組みの違いで誤解もあるみたいですね。
プロの声優さんの感想をもらえるのは非常に興味深かった!
(一次の合否結果の段階では、さわり程の感想の内容ですが、得るものはありました。)
そもそも、接客や受付など過去の職歴を考えると声を使う仕事というのは叶っていたのかもしれない。
方向は変われど、無意識に選んではいたのね![]()
緊張と、挑戦と、知ること
ができた良き経験させてもらいました(^^)
