季節の暦がまたひとつ大きな節目を迎えます。
二十四節気
『霜降』(そうこう)
秋も終盤となり、朝夕ぐっと冷え込み
各地で霜が降りるころです。
始めは山のほうで、
12月には平野にも霜がやってきます。
【霜降】
初候10/23~霜始降 (しもはじめてふる)
次候10/28~霎時施 (こさめときどきふる)
末候11/2~楓蔦黄 (もみじつたきばむ)
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伊勢神宮の神嘗祭(かんなめさい)
伊勢神宮の神嘗祭に合わせて行われる
「初穂曳(内宮・川曳)」に初めて参加しました![]()
「神嘗祭」は
新穀を天照大御神に奉り、五穀豊穣に感謝する
伊勢神宮の神事の中でも、最も重要な祭りです。
また、
神嘗祭に合わせて装束や祭の器具を
新しいものにするので別名
「神嘗正月」とも呼ばれ、
年の始まりとされるくらい
大切な祭祀です。
前日に行われる川曳。
お初穂を載せたソリを、木遣り歌に合わせて
五十鈴川を曳き進めるこの行事は、壮観であり、
神々と人々のつながりを強く感じる貴重な体験でした。
川の中で揃いの半被姿の皆さんと力を合わせて進み、ときに水を掛け合うことも。
楽しい一方、
川底が滑りやすく、何度か転んでしまうハプニングもありました。
(足は傷だらけ これも名誉の負傷!?![]()
)
大人も子供も一緒に笑顔で参加し、伝統が次世代へと
自然に継がれていく。
自然の恵みに感謝し、古くから続く祈りの形を体験することができ、
神々と共に生きることの大切さを改めて実感できた、
そんな素晴らしい体験でした。
そして、その夜は伊勢神宮では「神嘗祝奉祭」
境内に足を踏み入れると、静寂の中に雅楽の音色が響き渡り、
神聖な雰囲気が漂っていました。
満月の光が木々の間から差し込み、
神宮全体がまるで幻想的な世界に包まれる
神職の方々が厳かに儀式を進める様子は、普段の喧騒から離れ、
神々との深いつながりを感じさせるものでした。
その祈りの中に溶け込んでいくような感覚さえ覚えました。
この感覚を忘れたくない
この特別な時間に身を置くことができたことに感謝です![]()
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今回は旅のご報告でした![]()
最後までお読みいただきありがとうございます![]()
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