「秋分」重要!自分を深く見つめ、新しい局面へとシフト | 奏那美翔オフィシャルブログ☆ミワの易と親しむ日々

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宇宙の真理、理を紐解く易経と九星気学、手相などを用いて鑑定、講座を行っています。
ブログでは季節の暦とともに、自然と調和し
幸せに過ごす心の在り方などを綴っています。

 

 

お越しいただきありがとうございます!
易経講師、手相講師の美翔ですピンク薔薇
プロフィール -

 

 

季節の暦がまたひとつ大きな節目を迎えます。

 

 

二十四節気


『秋分』(しゅうぶん)

 

 

二至二分(冬至、夏至、春分、秋分)の
ひとつである秋分は
季節の分岐点です。

昼と夜の長さがほぼ同じになり、
この日を境にしだいに日が短くなり、
秋が深まっていきます。
 

初候 9/7~草露白(くさのつゆしろし)
次候 9/12~鶺鴒鳴(せきれいなく)
末候 9/18~玄鳥去(つばめさる)

 

 

 

  
秋になると、なぜ物思いにふけることが多くなる?

 

十二消息卦(じゅうにしょうそくか)

 

 

 

十二消息卦とは

陰陽の消息、自然の呼吸という意味です。

 

一年の陰陽の変化

(勢いが増していく、衰えていく様子)を

 

易経の

12個の卦であらわしたものでは、

 

 

9月「秋分」は

「風地観」(ふうちかん)

を象徴します。

 
 風地観

 

夏至を境に、徐々に陰の力によって

陽が剥がされていく。

 

ここにきて、陰の力が陽を

上回りました。

 

形而上の兆しとしては示されていますが、

現象として見えるのには

タイムラグがあります。

 

それが具現化した時に

地上世界では秋の紅葉を迎えます。

 

さらに、最後の二本の陽が陰によって

消されていくことで

凍てつく冬が訪れるのです。

 

「風地観」

物の見方について教える卦です。

 

「観」は観察、観る力、洞察すること

 

ただ漠然と見るのではなく、

奥底まで見抜くことを意味します。

 

勢いが衰えた、その時に観る力が出来てきます。

静かに、止まってみることで、本質が見えてくる。

 

「静観」という言葉はあるが、「動観」はない。

勢いがある時は忙しくて、注意して観ることはない。

 

人間は勢いが衰えて、止められて、初めて

反省したり、客観的に振り返ることができます。

 

例えば、車の故障も止まらないと直せない。

 

ちなみに

「観光旅行」という言葉は

風地観に爻辞

国の光を観る(観国之光)が出典です。

 

 

これから紅葉の秋爛漫へ

風景が様変わりします。

 

 

秋は実り、結果。これまでの恵みをに感謝するとともに

冬を迎えるための準備期間です。

 

静寂の中で、自分の中を深く見つめる。

自分の本音に耳を傾けましょう。

 

追い求めているものは実は

世間の基準を合わせているだけと気づくことも。

 

『自分にとって心から満足する喜びとは何か』

 

自分の色眼鏡を外して

客観的にみることが大切です。

 

次のフェーズにシフトしていく鍵となります。

 



 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!お願い虹キラキラ

 

 

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