季節の暦がまたひとつ節目を迎えます。
二十四節気
【大寒】だいかん
大寒とは、
一年でもっとも寒さが厳しいころのこと。
大寒の最後の日が節分で、
翌日2月4日は立春です。
厳しい寒さに春が待ち遠しくなりますが、
凍てつく寒さからもたらされる恵みもあります。
一年でもっとも冷たく澄み切った水
「寒の水」
この清らかな水は
日本酒や、醤油などの仕込みに
もっとも重要。
「寒」の恵みにも感謝ですね
「極まれば変ず」
日が次第に長くなり春へと向く時期でもあります。
【大寒】
初候1/20~款冬華(ふきのはなさく)
次候1/25~水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
末候1/30~鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
易で縁起の良い字に改名⁉
以前、私「奏那美羽」でしたが、
昨年12月の誕生日を機に、
奏那美翔に改名!
羽→翔
羊偏がつきましたが
読み方は変わらず、かんなみわです![]()
ある方の助言もあったのですが、
「美しい羽根が大空を翔ける」と
みることもできますし、
さらに!
易から観ても良さそうだったので♪
易の八卦
乾(天)、兌(沢)、離(火)、震(雷)、巽(風)、坎(水)、艮(山)、坤(地)で
「羊」は
「兌」(だ)の象徴となる動物です。
兌(沢)には
悦び、楽しむ、少女、おしゃべり収穫、秋、西、口、食
の意があり、
五行では「金」(白)
羊(白)群れる⇒ 少女は集まっておしゃべり(笑)
湧き出て、流れる「沢」の水、また湖や沼
四方から物や人が集まって
交流します。
沢の水は万物を潤して
喜びを与えます。
このように
楽しく学ぶ仲間が
たくさん集まってくれたら嬉しいです![]()
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実際、年明けから講座の申し込みが増えてます✨
やはり羊🐏(兌)効果
ちなみに、
名前の画数で易を立てることもできるんです。
1(9)乾(天)、2兌(沢)、3離(火)、4震(雷)、5巽(風)、6坎(水)、7艮(山)、8(0)坤(地)
苗字と名前の画数をそれぞれ
8で割り、
あまりの数を
卦にあてます。
例)奏那 美翔
奏那(16画)内卦
16÷8=2…余り0 坤(地)
美翔(21画)外卦
21÷8=2…余り5 巽(風)
※初めに目にする方を内卦としています。
奏那美翔は
風地観(ふうちかん)
この卦は
「観察」「観る」ものごとの見方を示します。
本質を観ることが大切です。
研究や教育には良い卦なので良かったです![]()
皆さんもご自分の名前や
車のナンバーなど、
楽しみながら卦を立ててみてください![]()
本日も最後までお読み頂きありがとうございました!![]()
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2024年
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