季節の暦がまたひとつ大きな節目を迎えます。
二十四節気
『冬至(とうじ)』
冬至とは
一年のうちで、もっとも夜が長く、昼が短い日
「冬至」は
陰陽が交代する分岐点。
陰が極まる
この日を境に
陽が蘇ってくることから
古代、周の時代(約1000年前)では
冬至をお正月とする
冬至暦も作られていました。
この日を
「一陽来復」(いちようらいふく)
と呼び
厳しい寒さの中にある
兆し(きざし)を観て
陽気の芽生えを喜びました。
【冬至】
初候12/22~乃東生 (なつかれくさしょうず)
次候12/27~麋角解 (さわしかのつのおつる)
末候1/1~雪下出麦 (ゆきわたりてむぎのびる)
新たな陽の芽生え。1年を静かに想う
易経で、
「冬至」は
「地雷復」(ちらいふく)
の卦にあたります。
地雷復は大地の底深くに雷が潜んでいる。
復活、回復、再出発
『象に曰く、雷の地中に在るは復(ふく)なり。
先王もって至日に関を閉じ、商旅行かず、后(こう)は方(ほう)を省みず。』
大地の下にある種(雷)は、
震え動き、春に向けて少しづつ殻を破る。
先王(昔の王様)も冬至の日は
関所を閉じ、商人、旅人の往来をさせず、
自身も巡行視察をやめて
厳かな陰陽の分岐点。
盛んになっていく機運の始まりを静かに見守った。
陽が返ってきましたがまだそれは微弱。
まだ弱い。芽生えてばかりの陽を育てるために、
静かにこの一年を想う日でした。
私たちも、
冬至の日は、
1時間または30分でも
早く起きて、
静かな時間を取って
1年を想いましょう。
「習慣が変われば人生が変わる」
冬至の日を機に、新しく
良い習慣をはじめましょう。
ゆっくりであっても、
繰り返して、
大切に育てることで
その陽の芽は必ず伸びてくるから。
さて、
易経64卦マスターコース
受講生のインスタ投稿一部から、
素敵な内容でしたので、
許可をもらいご紹介します。![]()
易経を学び始めて1年。
基礎講座から64卦コースに進み、
毎月1卦ずつ学んでいく
5年がかりのロングプラン。
急がずゆっくりじっくり…が
マイペース気質に合ってるし、
ちょうど良いリズムになってます。
1年間ありがとうございました。
安定を好み、変化が苦手な私だったけど
変化しないものはなく、常に変化し続けて
でも、変化には一定の法則があり
そのことを理解していれば人生はシンプル
変化を面白がりたいと思えるようになりました。
時々ジャラジャラして、天の声を伺いながら。
冬至の日には1年を占ってみよう。
ジャラジャラと。
伝えたい易経の世界が
そこに観えて
ジーンと胸が熱くなりました。
【冬至占】
できる方は、
明日はいつもより
早く起きて
静かな場所で易経が
この1年自分に何を教えてくれるのか
占ってみてください![]()
本日も最後までお読みいただきありがとうございます![]()
【占い出店のご案内】
12/27, 29
札幌市中央区大通西1丁目13
ルトロワ7階
11:00~最終受付18:00
※急遽予定が変更になる場合もあります。
事前予約も受付中。
講座のご案内
■はじめまして美羽です
■運命鑑定
■講座
☆Facebookページ
http://776.fm/personality/ankh-miwa
☆インスタグラム
https://www.instagram.com/ankh385
☆奏那美羽オフィシャルサイト
お問合せファーム









