クルミパンにしてみた | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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先日焼いたブランパンミックスの高加水フォッカチャ

ツレいわく、これはふわふわ過ぎてフォッカチャじゃないというので

ふわふわってところを活かして、クルミパンにしてみることにした。

 

【分量】 

イースト              3g×2袋 

ふすまパンミックス      200g

サイリウム           10g         

塩                2g

エリスリトール      大さじ1

太白の白ごま油        40g 程度って思ってるけれど。。。

卵                1個

水                400c

くるみ            60g強

 

今回もブランパンミックスの袋のほぼレシピ通りに材料をHBに突っ込む

違うのは、水分量が倍なところと、サイリウム10g

生地に甘みがほしかったのでエリスリトールを大さじ1程度いれてみたけれど

もっと甘さがあってもいいかもしれない。

 

水分が多いせいか、粉が飛んだり上下がうまく混ざってない感じなので

時々蓋をあけて、パンケースの壁に付いてる粉を落としたり

生地の天地を入れ替えるようにしてみたりしたほうがいい感じ。

前回もコレやりました。

 

クルミはレーズンケースに入れてみたけれど、やっぱりしっかり混ざらないので

時々ゴムベラをツッコミ、天地返しをしてやる。

生地コースで発酵に入ったらHBを止めてパンケースから生地を型に取り出す。」

生地を型に敷き込んで表面を平らにしたら、油を垂らして表面にしっかり塗り込む

所々にクルミを埋め込む。

焼いた後、型から外れなかったからクッキングシート敷いたわ~。

 

今回45℃で発酵40分、器を軽く温めておいてから生地を敷き込んだ。

この時の発酵では器の上までは膨らんでない感じ。

でも、オーブンの温度を上げている間も発酵は進むし

熱くなってるオーブンにいれるとさらに膨らむのでこんな感じで良さげ。

というのも。過発酵すぎちゃうと構造を支えられない感じがしたから。

(そもそも過発酵気味にして作ってるんだけどねぇ。。。)

 

オーブンの温度を今回200℃まで上げて、今回も過熱水蒸気のモードで

焼成時間を20分から30分に延長して焼いてみた。

前回オーブンから取り出すと、しゅるるると萎んでしまったのは

焼きがちょっと足りなかったのも理由の1つかなぁと考えたのもある。

 

焼き上がりはこんな感じ、表面に白ごま油を塗ってクルミの欠片を埋め込んだので

クルミが散ってる感じに見える。

ちょっとツヤツヤしてるのは、ふりかけたエリスリトールが溶けてるせいかしらん。

 

 

 
これ、端をカットしてしまってるけれど
粗熱が取れるてくると心持ち沈んだけれど前回ほどじゃなかった。
 
 
切り口はこんな感じで、しっかり気泡がみえて、ところどころ大きな穴があるけれど
これは水分多めだから仕方ない。
前回は、凹んだ中央の気泡が見事に潰れててた。
 

 
冷めてきたパン表面
表面にエリスリトールをふりかけてみたけれど、思った効果は得られずかえって見苦しい感じ
グラニュー糖とは違うからなぁ。。。
こうなっちゃうのなら、生地に混ぜ込んだほうがずっといいや。
 
 
 
 
ふすまパンは、むっちりした生地なので出来上がりもムチムチしてて
きれいに気泡が並んでいても、食べると口の中の水分を奪われる感じがしてたんだけれど
これだと、ふわふわしていてそうした感じはしない。
1日経っても、ふわふわ感は失われない。
 
ただ、生地がどうにもゆるいの他の形に整形してって事が難しい。
なんせ、テフロン加工してあるはずのパンケースから生地が離れてくれないので
ゴムベラを使って何度かに分けて無理やり出し、壁面に付いて残っている生地を
こそげ落とすぐらいで、ひっつきまくる。
そのままHBで食パンのように焼くと、トップに大穴空きます。

 

久しぶりに食べるブランパンミックスのパンは、やっぱりブランの独特の味がする。

慣れてしまえば、こんな味って思うのだけれどねぇ。

クリームチーズを混ぜ込んだりすると、少し解消されるかしらん。