12月末から正月にかけて毎日のようにツレ実家に電話をかけているのだが
誰も出ない。。。出掛けているのかもしれないけれど、午前と午後にかけてるのに
何日もつかまらないのは、なにか起きてる?
そう思い、義弟の携帯番号へSMGを送ってみた。
なんと、ツレ母は自宅で転んで股関節骨折して、人工関節の手術をしたと返事が来た。
事が起きたのは12月2日、その月の20日にリハビリ病院へ転院する予定が
コロナ陽性で転院が延びて、転院は明日の5日だそうな。
その間、一言も連絡無し。。。どーなってるんだ?ツレファミリー。
ツレ母が、言わなくていいって息子(義弟)に伝えたんだろうと思うけれど
いくらなんでも。。。と思うのは私だけ?
確かにツレには実働は難しいけれど、連絡ぐらいはしてくれても。。。と思うのだけれど
気を遣ってくれているのかしらん。
ツレ父が亡くなった時も、入院したことをツレ父が伝えなくていいと言ったことから
こちらには全く知らされて無くて。。。これも12月だったなぁ。。。
ツレ母から面会日が水曜日だけだから云々と連絡してきた時は
ツレ本人が大腸がんの検査を控えてたのもあって
行かないと言って、会いに行きがたがらなかったのよね。
そうしたら、ツレの検査当日に亡くなったと連絡あって
こっちは大腸がんですって告知があってで、踏んだり蹴ったりだったんでした。
電話してきたぐらいなのだから、会いに来て欲しいってことだったんだろうにって
思ったんだけれど、本人が拒否しちゃうからどうにもねえ。。。
それにしても、とくにこちらから連絡してなかったらこんな事になってたとは。。。
家族の誰かが入院してるときは、それなりに気忙しくて大変ではあるけれど
病院で看てくれてるから安心できる。
退院してきたら、全部自分たちでなんとかしなくちゃならないから、介護って考えると
退院してからが本番。
あのバリアだらけの家で暮らすのは、難儀だろうなぁ。。。
リハビリにしっかり取り組んでくれないと、寝たきりまっしぐらなんだけど
そういうの分かってなさそうだし。。。
それまでも、デーサービスに行って運動して筋力維持しないとって話もしてきてるけど
そういうのは好かん!と全く聞く耳持たずでねぇ。
ツレ父が亡くなる前から危ないから玄関や脱衣所や風呂場、トイレに手すりを付けるようにって
もう随分前から何度も言ってきてたんだよねぇ。。。
まあ、嫁の言うことなんか聞かないか。。。
ツレ父葬儀の時のツレ母の様子を看ていても、足元がだいぶ怪しくなってきてるから
外で転ぶより、室内で転ぶ率のほうがずっと高いから、早めに手すりを設置しましょうって
伝えてきたんだけれど、ツレ母は家の中なら大丈夫って取り合ってくれなかったんだよねぇ
義弟はあまり危機感感じてなかったし
オフクロ、あんなんで聞かないからムリムリってスタンスだったのよねぇ。
ツレ母には、何度か何かあって困るの、自分じゃなくて息子ですよ~って
ちょっと意地悪な言い方もしたんだけれど、黙ってしまうだけで響かなかった~。
あ~。。。、義実家も、今年は本格介護元年かぁ。。。
実母はあれでそれなりに元気、一人でもバスや電車で移動できるし
お買い物も、お金の計算もできるので、ありがたい事にまだ要支援もつかないレベル
1月は乳がんのオペをした病院での検査があるので
検査日と結果を聞きに行く日は付き添う予定。
ホルモン剤の処方をしてもらうための通院は、一人で行ってもらってます。