14日の日曜曜日までの展覧会、日曜日は予定があるから行けないのがわかっていたので
終了前日になる土曜日に、えいやっと行ってきました、熱海まで(笑)。
MOA美術館でやっている坂東玉三郎衣装展を見たくて。
衣装展のことばっかりで、舞踏公演があったことは全くチェックしてなかった~
。
今展覧会のことを知ったとき、最初、勘違いしていて現代美術館で開催だって思い込んでた。
友人にMOAって熱海だよね?!熱海まで行くの?と言われて真っ青。。。MOAだったか。。。
でも、見たかったのでギリギリになってしまったけれど、行ってきました。
往復で5時間以上かかったんだけれど、熱海滞在はこれより短いという(笑)。
移動時間がかかったのは、新幹線を使ったり踊り子号に乗ったりという選択を避けたから~
普通電車に乗って行ってきましたよん。
熱海駅からMOA美術館行きのバスに乗り、美術館の入口に着いたらチケット購入。
そこからはいつもの長いエレベーター。
ここから階段で建物内部に入れるのだけれど、かなり長い階段なので断念して
エレベーターへと戻る(笑)。
展示室に着いたら、まずは、「琳派デザイン 宗達、光琳、抱一」を見てから
それから玉三郎さんの衣装へ。
琳派の作品はお馴染みのものが多かったのだけれど
なぜかヘタウマか?なユーモラスな仔犬の絵にとーっても心惹かれてしまった。
女形の衣装、とくに花魁ともなると頭の櫛笄だけでもかなりの重さだと聞きますし
衣装と合わせると、30kgにもなるというびっくりな重さになるので
男性だからこそ耐えられるというか、本気で体力勝負なんだなぁって思いました。
衣装の一部を見ているだけでも、これは相当重そうだなって感じるし。。。
デコデコてんこ盛りでこれでもか!な豪華な衣装だけれど
このぐらいにしておかないと客席からはよく見えないから舞台映えないんでしょうねぇ。
なかなか興味深くて面白かった~。
美術館のあとは、せっかくだからお魚を食べて帰ろうと、キンメダイの二色丼食べました~。
思ったより丼が小さかったけれど、ご飯が少ないから助かった。
美味しかったんだけれど、これでほぼ¥3,000ぐらいするので
思いっきり観光客値段だなぁって感じちゃった。
それにしても、若い子たちがおおくてびっくりしちゃった。
一時期あんなに閑散としちゃってた熱海なのに、人モリモリ。



























