北陸へ行ってきました~ 金澤編2日目② | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

成巽閣を後にして、一度外に出て小立野口から兼六園へ。

たぶん、このあたりが兼六園で一番高い場所って感じの場所、バスでだいぶ坂上がってたから。

あとは下るのみ~。

 

11:30にKKR金沢のレストランでランチを予約していたので、兼六園を出たら

金沢城公園を突っ切って行くことにしていた。

庭園は、ちょうど紅葉が始まっていて紅葉狩りも楽しめてなかなかいい感じでした。

 

 

 

 

唐突に現れて、人だかりしていたこの像

「前田家とは全く関係がないのですが・・・」とガイドさんが解説してました(笑)。

明治記念之標で、日本武尊の像だそうで、西南戦争で亡くなった石川県兵士を慰霊して作られた日本最古の西洋式銅像なんだって。

友人が、解説に台座になっている石組みにカエルとナメクジがいるらしいんだけど言うので

それならヘビもいて三すくみってやつだと思うって、探してみたものの、カエルはこれか?

って思う石があっがんだけど、ナメクジとヘビはわからず。

 

 

庭園内は、こんな風に支柱で枝を支えられた立派な松がたくさん。

 

 

冬の兼六園といえば。。。な雪吊がされてました。

11月1日から作業が始まり、12月半ばまでかけて800ヶ所ぐらいこの雪吊をするそうで

兼六園選任の庭師さんと、市内の庭師さんとが協力して毎年行っているそうです。

春になれば外すので、付けて外してを毎年やってるのか。。。と思うと

凄いなの一言しか出ない。

 

 

この唐崎松が雪吊のいちばん大変なヶ所らしく

いつに作業をするってことがサイトで案内されています。

園内随一の大きさを誇る松で、五本の支柱を立てて800本もの縄で枝を吊っているのだとか。

 

 

この松が入る場所で、恒例のの記念写真。

 

 

 

 

 

兼六園といえばこれ、っていうぐらい有名な徽軫灯籠。

 

 

 

ウェディングフォトシューティングに来ていました。

やはり、兼六園も東京駅の様にはもってこい場所なのかな(笑)。

 

 

この日は晴れだったので、ちょうど雪吊作業の真っ最中。

面白くって見入ってしまった。

支柱のトップにいる人が、向きを変えながらロープを手繰り寄せては均等になるように投げ

それを受け取った人たちが枝に結びつけていく。

木の足元にしか人が居ないのかと思ったら、木の高さの中央ぐらいの位置にも人がいる。

 

 

 

 

 

 

 

この松、池の方にも枝た伸びていて

胸まであるゴム長靴履いた人が池の中に入って作業してました。

船に乗って作業してるひともいたけど、よく船の上で作業できるもんだなって思ってしまった。

勝手に船が動いて行っちゃったりしないのかなぁ~って。

 

 

違う位置からの写真
 

 
木から離れた場所に、先端に重りのついた下げ振りを持った職員さんが一人立っていて
場所を移動しながら「オッケーです」と植木職人さんたちに
心柱が傾いていないかを伝えてました。
 

 

 

 
ついつい雪吊作業に夢中になってしまい、予約していたランチの時間が迫ってきてました。
大慌てで庭園内を下り出口を探す。
徽軫灯籠の姿をチラ見、じっくり見たのは遠目だけ(笑)。
兼六園を桂坂口から出ると、通りの向こうに石川門、通りの下は百間堀でバス通り。
そこからから金沢城公園に入り、くの字に曲がり大手門を抜けてKKRで金沢へ。
途中、ちょっと遅れそうだと電話を入れて、公園抜けてくるといいとアドバイス貰ったんですが
大手門抜けてくので合ってますか?と聞くと、大手門出たら眼の前ですと言われ
とにかく急ぐ(笑)。
大手門を出てくると、本当に眼の前にKKRがありました(笑)。
時間に5分強遅れる程度で入れました。
 
今回予約していたのは、限定50食の四季御膳、¥1,100 めちゃめちゃリーズナブル。
 

 
 

美味しかったです。

気になったのは、窓側は予約がいっぱいですって言われてたのに窓側に案内されたこと。

そして、食べていると電話がかかってきて、後どのぐらいかかりますか?と聞かれ

もう食べてますけど?って答えたの。

 

あれ?もしかして、間違って窓側に案内されちゃったかしらん。。。

でもこっちのミスじゃないし。。。