この前、足袋入れを作っていた帯地でファスナーフラップ付きトート作成中。
柄はチンアナゴじゃなくて、笛。
29.5cm(高さ) ✕ 31cm(幅) ✕ 9cm(マチ) ぐらいのサイズ
横幅を確保したくて帯を横使いしてるので
金糸銀糸のしだれ桜が右から左へと流れてるけれど、そうおかしくもないあなぁと。
しかも、箔の帯地なので、ちょっとパリパリしてる。
綿の帯芯が入っていたので、以前と同様、帯芯そのまま利用しちゃった。
フラップが柔らかいとファスナーを開けにくいので、ちょっと固めに作ってみた。
中はダブルポケットとファスナーポケット
あ!キーリング付けるの忘れてた~、無くても良いんだけれど、あれば便利なんだよね。
今ならまだ付けられるから、付けとくかなぁ。。。
持ち手を差し込んで、口部分を縫ったら出来上がり。
ただいま、持ち手をどうするか悩み中。
表の共布を使うには、箔だからこすれて箔が剥げちゃうかなぁというのと
パリパリすぎる生地なので、持ち手のような直径で曲げるとしわしわになって見苦しい。
かといって、裏地で作るのもシンプルすぎてどうかしら?と悩み中。
手持ちのワックスコードの持ち手は38cmのばかりで、肩から下げるにはちと短いのだよね
48cmが欲しい~。
この前茶色のラメラメの畳縁バッグに、下記のタイプの48cmの持ち手を使ったら良かったので
こういう持ち手を使うのも有りだなぁと思ってるんだけれど
あまりリーズナブルじゃないのよねぇ。
持ち手のお値段もどんどん上がってるわ~。
とっても良かったのよねぇ。。。



