数日前から縫い始めて、今日は見返しを袋布に縫い付けるところからスタート
表と裏を合体させてから、カシメを打って何とか完成しました〜。
1mm の厚みのベルポーレン仕込んだ、中にいれる底板も作ったった~。
今までに作った中でも最大級のサイズだったので、振り回すの大変だった~。
ミシン周りにおいてあるブツにバンバンとバッグが当たって落ちちゃって。。。
避けておいたのに、それ以上に落ちちゃって。。。余波で雪崩れて。。。
という目にあったわ~
。
見返しと本体のサイドの縫い目が重なって、さすがに縫うのが厳しかった~。
縫い代もあるから8号帆布が8枚重なってる~。
全部を18号のミシン針で縫ったけど、サイドの部分は18号でもヤバかった
。
口芯(本体の口部分を支えるための浮遊芯)は
縦長タイプじゃないのもあってやっぱり入れなかった。
この先どうなるか、使ってもらって変化を教えてもらおうと思う。
表ポケットはサイドに回り込む部分
布の厚み分を、ポケット布のサイド上部に0.5cm追加して型紙作っておいて正解だった。
問題は、中央のポケットだけじゃなくサイドにもポケットを作ったので
重みが出てしまった故か、そのまま置くと
底に近い紺の部分が耐えられずにくしゃっとなってしまうこと。
硬めの芯を貼るか、二重にすればよかったかなぁ。。。
二重にした場合、どうやって仕立てる?底のパーツに裏も表も挟み込むようにすると
内ポケットどうする?と、また問題が出てくる。
じゃあ表と裏とそれぞれ仕立てて合体だと、やっぱり支えられなさそう。
となると、芯貼るのが一番簡単そうだけど。。。
今の状態、中身が入れば、特に問題ない感じになるのかしらん。
でもやっぱり、自立させたときにへしゃげるのはナシだよなぁ。。。と思う。
バリ硬の芯を使うのなら、本体上との縫い代部分には貼らないとか考えないとだよなぁ。
作ってみると色々問題点や課題が見えてくるので、次回に活かそうと思う。
けど、覚えていられるのかなぁ。。。このサイズでまた作るかなぁ(笑)。





