実家に来た時に使ってもらえば!と、義妹のちーちゃん用のマグを作って実家へ持っていったら
母も欲しいと言い出したので作ってみた。
手持ちの白磁のマグカップは使い切ってしまったので
CAINZで見かけたボーンチャイナの白磁マグカップを調達、この形好きなのです。
実は私も、去年このボーンチャイナのマグカップで下の写真のバラのマグを作ってる。
なんだかんやと、自分用のマグカップは10個近くもあるにねぇ
。
母も華やかなものがいいというので、定番のバラの転写紙を使うことにした。
義妹のちーちゃんのマグを作ったときのように、異なる転写紙を張り込むことにした。
別々の転写紙からテーストが合致するものを選び出すのって結構難しい。
ピンクローズとブルーローズ、ボーダー部分と異なる3種類のデザインの転写紙使ってます。
とはいえ、いつもの口周りにボーダーを配した定番デザインだけど。
先生の転写紙コレクションからあれこれと選んで、できあがったのがコレ。
片面だけの写真だと、まるで2個あるみたいよねぇ。
その日の気分で好きな面を出して使えばいいかなぁと(笑)。
今回は、内側に母の名前のアルファベット「Y」を配してみた。
ブルーローズとピンクローズのマグカップ。
マグを右手に持ったら側面も内側もブルーローズしか見えないし
左手に持ったらピンクローズしか見えないようにしてみた。
ピンクローズの転写紙、華やかだし色も鮮やかでロマンチックな雰囲気もあって
かなりのお気に入り。
この転写紙を使って鏡台で使う小物立ても作ってます。
あれ?って思われた方もいらっしゃると思うけれど、義妹のちーちゃん用に作ったマグ
ピンクローズは同じデザインの大判を使ってます。









