家族で食事会@燈々庵 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

延期していた母と私の誕生月の食事会を、母の快気祝いを兼ねてすることになり

お店は、新しい所を開拓するってことで建物も趣のある燈々庵を選んでみた(和食でーす)。

 

 

随分前から存在は知っていたけれど、利用するのは初めてのお店。

 

 

 

 
 
入口には、ひな祭りが終わったあとの宴会と称した飾りがされてました(笑)。
 
 
入口付近がギャラリーになってる。
 

 
通されたのは、大きなカウンターのあるお部屋で、床の間にどーんと
ツボに山茱萸と椿が活けられてました。
 

 
カウンターは、向こう側にも座ることができるので、対面になってました。
 

 
 

 

まずは茶碗蒸し

 

 
 

 
前菜は、まずこんな風に盛り付けて提供され、それぞれがお膳に取り込むようになってました。
 

 
 

 
 

 
椀盛
 

 
 

 
お造りも氷の上に飾られて出てきました~。
 

 

 
イワナの唐揚げ、甘辛い餡がかけられてる。
二度揚げしてるそうで、頭からパリパリと美味しく尻尾まで頂いちゃった(笑)。
 

 
炊合せ
 

 
若竹煮~音譜
 

 
牛ヒレ炭火焼 上に乗ってるのは小さなサイズのどんこしいたけ
 

 
止肴 春野菜のあいまぜ 土佐酢のジュレ掛け
 

 
ご飯は土鍋のお釜がどーん
 

 
たけのこご飯
 
 
とってもおいしそうだったけれど、量は少なめにしてもらいました~。
 
 
デザートの豆腐と黒豆のプリン
 
 
写真を取り忘れちゃったんだけれど、最後にそら豆の甘納豆とお抹茶が出ました。
母には、快気祝いのお花をプレゼント。
揃っての食事は、お正月以来で、母の手術もあったりとしてたので
久しぶりに皆で集まって食事をしながら色々おしゃべりを楽しんできました。
 
 
お料理は、全体に塩っ気が強くて残念だった~。
私的に塩加減がいい塩梅だったのは椀物ぐらいだった。。。汁椀がこの塩加減なのに
なんで他がここまで塩っぱいのかが謎だわ~。
イワナの唐揚げは、唐揚げに軽く塩がしてあったので餡はも少し薄味で良かったかなぁ。
 
雰囲気も良くて、お料理も美味しそうなのに、なんとも残念だった~。
最近、味が濃いお店が増えてる気がするんだよなぁ。。。