包括支援センターへ行ってみたら | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

暮に実家へ寄植えを作りに行った日

 

 

寒くなってきていたのもあり、母から日が落ちる前に帰れと促され実家を出た。

実家近くの交差点に差し掛かるちょっと手前、大通りに出るタイミングを見計らっている時

ここを曲がれば包括支援センターに行けるな、まだ5時前だから開いてるかな?

と思い、急遽寄り道してみることに。

 

父の時に介護のことで相談した時は、とある病院内にあった包括支援センター

場所が最寄りの市役所支所内に移動していて

名称も『高齢者あんしん相談センター』と変わっていた。

数ヶ月前に問い合わせをしていて、電話番号を調べたついでに場所も確認しておいて良かった。

 

市役所支所としての機能は16:00に終了しているようで

もしかしたらセンターも終了してるかと思ったのですが、建物の中に入れたので

センターのデスク前でウロウロしてみたら、声をかけてもらえた。

名前を伝えて、以前問い合わせをしているのですがと伝えると

母が乳がんの手術をするので、手術後の生活で利用を考えているという

以前電話した時に相談した内容が残っており、すんなり話に入れた。

 

実は、83歳の母(2月が来れば84歳)は十分な高齢者といえるだろうから

介護認定申請すれば、いくら元気でいても要支援1ぐらいは付くだろうと軽く考えていました。

ただ、ここにきてあちこちで介護認定が厳しくなっていて

介護度が下げられたという話を目や耳にして、もしかして要支援も危ないか?と感じたのです。

 

父に介護が必要になったとき、色々調べて介護認定の大きなポイントは

ADL(日常生活動作)と認知機能 ということは知っていた。

とはいえ、今の母の状態だと。。。

毎日一万歩以上歩くと決めていて朝夕の散歩を欠かさず、歩みもまだまだかなりのスピードだし

認知機能も年齢なりの記憶の衰えはあるものの、酷く忘れっぽいというまでには至らない。

私が高校生の頃から参加し始めた七宝教室の仲間たちと、未だにお付き合いがあり

週一ペースでファミレスで食事をとおしゃべり楽しんでいるし

他にも、ちょくちょく出かけてる。

月一で、私と古民家コンサートにも行ってるし、結構お出かけしてるんです。

 

問題は耳が遠くなっていて、聞いてないということが増えてきてること。

相変わらず、補聴器をつけるのを嫌がって訓練しようとしないんだよねぇ。。。

補聴器ってどうしてもある程度訓練しないと使いこなせないツールなんだよねぇ

何度いってもせっかちな母には通じない。

年齢とともに堪え性がなくなっているのかとも思ったけれど

よくよく考えたらもとからだったわ 笑い泣き

耳が遠いのは、認知症を進めることになるって何度も言ってるけど、聞きゃしない。

本人も読み物で読んだり、情報番組で聞いたりしてるけれど

自分には当てはまらないと思ってるんだろう、困ったBAさんなのだ。

ただ、聞こえないゆえの取りこぼしは、メモや記述で残すようにすれば問題ないし

今回の診察にはほぼ私が付き添っているので、あれこれ勝手に捏造される危険は回避してる。

 

で、介護認定が厳しくなっているという話をきいてるが、母の現状だとどうなんだろうかはてなマーク

年齢的に要支援1ぐらいは付くのではと考えていたが、ちょっと難しいのではと感じている

そんな事を伝えてみると、やはり今の母の状態だと難しいってことが判明。

実際、プレ介護認定みたいなものがあるのだけれど、それさえも引っかからなかった。

元気なのは有り難いのだけれど、なかなかビミョーな気持ちになるのは何故だろう。。。真顔

 

結局、介護保険とは関係なく誰でも利用できる、ちょっとした体操やコミュニティカフェ

何か作ったりのワークショップは参加可能ってことでした。

 

え、そんなもんどこでやってるのはてなマーク

 

と思ったら、実家に行くときにいつも前を通っている場所だった~ビックリマーク

めっちゃご近所じゃん。

お隣のA町会エリアだけれど、問題ないらしい。

そんな話を聞いて、へー、そんなことやってるんだ!と思ったら

母が所属するB町会の会館でも、高齢者向けのちょっとした企画が実施されているらしく

担当してくれた人曰く、「A町会とB町会は、今なかなか熱いんですよ」と言われてビックリポーン

母からはそんな話は聞いてないけれど

母が知らなかったり、自分には関係無いと意識してないだけで色々あるのかもしれない。

そういえば、母ったらあの年で今期町会の理事引き受けてるんだけど

聞いてマジかはてなマーク思いました(3月で任期いっぱいだけど)。

引き受ける人、皆高齢者って具合で、”高齢で”を理由にできないそうな。

 

それにしても、こういう情報は実際に足を運んで見て初めてわかるものだなぁと

改めて思いました。

顔出しておいて良かったわ。

 

今回の母の手術で、1番気になっているのは麻酔

全身麻酔なので、高齢の母にその影響がどう出るか、それとも何も出ないのか。

退院後はしばらく実家に泊まり込みなんだけれど、17日に自分の下肢静脈瘤の検査があるから

その前の日には一度帰宅しないとなのよね。

20日に結果を聞きに行くから、いったり来たりだわ~。

 

落ち着いたら、気持ちが塞ぎ込まないよう

せっせとあちこちお誘いしないとって思ってるけど、どうなることやら。