空き地やそこここで目にするヨウシュヤマゴボウ、紫色の美味しそうな実がなりますが毒草。
小さい頃からそこここに生えていたので目にしていましたし、実の色がきれいなので
子供の頃はママゴトでぶどうジュースだとかそんなことを言って、汁で遊んだりしてましたが
毒
があるから飲むな
って母から言われてました。
それだけの注意で、よく飲んだりしなかったな私達って感じるわ~。
だって美味しそうよね、あの実。
でも、よくよく考えたら母が監視してたのかもなぁ。
どんな毒があるんだろうって思って調べたら、厚労省のこんなサイトがあったわ。
『実と根に毒があり、食べると 腹痛・ 嘔吐・下痢を起こし、ついで延髄に作用し
けいれんを起こして死亡する。 皮膚に対しても刺激作用がある。』
ありゃ、思ったよりもヤバかったわ。
このヨウシュヤマゴボウ、鳥が種を運んでくるのか
近所の空き地などによく生えているのだけれど、寒くなる前に刈り取られたりしていて
紅葉するなんて知らなかった。
スクーターで走っていたら、きれいに紅葉したヨウシュヤマゴボウを見かけて
わざわざ別の日に写真を撮りに行ってしまった(笑)。
実の汁を使って靴下染めてる人がいて、ウールの靴下いい色に染まってた。
こういうの見るとやりたくなる(笑)。



