英治忌の呈茶のお手伝い2024 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

ちょっと前のことになってしまったけれど、記録として(笑)。

 

去年から再スタートした青梅にある吉川英治記念館での英治忌(9月7日)の呈茶

卒業してしまったとある会が、今年も引き受けることになっていました。

 

 

実施直前の、会館の管理を引き受けている会社も含めた最終確認のためのミーティングで

びっくりするようなちゃぶ台返しを食らい

提案された案では茶会は無理です(呈茶すら無理)という返事をするしかないことに。。。

 

直前にこんなことになり、どうなるのかなぁと思っていたら、あれこれ調整が入って

「いつも通りでお願いします」という所に落ち着き、実施することに。

今回は土曜日でいつもよりもお手伝いの人数が多めに確保できたのもあったのか

去年よりもお客様の人数は増えたけれど、全体に今までに比べて楽ちん~って感じで終了

茶筅振りも、そんなにしなくて済んでしまった。

 

平日だった去年に比べて客数が思ったよりも伸びなかったのかねぇという話に。

 

 

卒業生なので、水屋限定でお手伝いに行ってきたわけだけれど

今年は着物を断念して、ちょっとずるして洋服で参戦

夏物とはいえ着物のメンバーには申し訳なかったけれど最高気温35℃まで上がって

冷房なしの扇風機のみだったので激烈に暑かった。

(頼みにしていた1台あるクーラー壊れてたガーンガーン )

あちこちサッシを全開にしてたけれど

着物の皆さん、裏では首にタオル巻いたりして、汗だく~、お疲れ様でした。

 

他支部から移動してきた会員さんに、先輩方が洗い物をバンバン引き受けてくれるなんて~

と驚かれてしまったけれど、裏方のお手伝いだからねぇと思うOG達なのでした。

 


 

 

いつもの、この日限りのお菓子の「菊一花」とお抹茶

 

 
館内には、前回と同じ様にあちこち山野草が活けられて、涼を呼ぶ感じで素敵でした。
 

 
 

 
母屋の広間も、障子を取り払ってもらい開放感たっぷり。
 

 
片付けが終わったら、寄り道できるメンバーでいつものお約束
紅梅苑」さんでかき氷と葛切り~。
 

 

 

 
大変だったけれど、楽しかった~。
来年は日曜日の開催だけれど、管理者が変わる可能性もあるので
英治忌の呈茶はどうなるのか不明なのよね。