無地のラメラメ畳縁じゃなく、柄の畳縁でつくってみたらどうかしら?と
市松模様と桜柄の畳縁でペットボトルホルダー作ってみた〜。
違う柄を接ぎ合わせたのは、市松模様の畳縁だけじゃ足りないから(笑)。
冒険せずに、色味のにた感じで組み合わせ~
。
やっぱりこういう場合に組み合わせるのは、厚みが同じ感じの畳縁同士がいい感じ。
柄があるので、あれこれ加工なしです(笑)。
縦につなぐか、横につなぐか幅出し等を考えて横に繋いでみた。
口布はえいやっと、ちょっと短くなるかもと思いつつ畳縁一枚で作ってしまった。
でも、ペットボトルの口がしっかり出るから、これはこれで良いかも。
ただし、畳縁が織模様のものなので厚みがあって、口を絞るのに力が要る(笑)。
500mL(白蓋)でも、600mL(緑蓋)でも同じような感じに入る。
600mLだとちょっと口が長く出る感じだけど、問題ないと思われる。
口布を畳縁一枚で作るときは、胴部分の長さをしっかり確保したほうがいい感じ。
今回、丈だしでちょっと短くしたら、口布がギリギリみたいな感じになってしまったから。
縫い代8mmで繋いで、口側に近い胴の部分に畳縁半分にカットして使ったら
ちょびっとだけ短くなってしまった。
持ち手を細くすることにして、胴部分の長さをあと0.5mm~0.8mm確保したほうが良さげ。



