家族で食事会@うかい鳥山 2024 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

6日の土曜日、今年も弟の誕生月の食事会は、ホタルを見たい!ってことで

去年に引き続きうかい鳥山になりました~。

この数年、うかい鳥山やうかい竹亭は人気が高くなっているのか

早めに予約をしないと満席ですと断られてしまう。

当日思い立ってだと、まず入れない。

特にホタルのシーズンは激戦で、今年は3月中に予約を入れました。

 

いつものように実家に集合して、父のお墓参りを一緒に済ませてからになりました。

久し振りに行ったら、なんだか木がすごく茂っていてびっくりした。

お墓参りを済ませた頃からポツリポツリと降り出した雨は、どんどんと激しく降り出して

うかい鳥山に着いた頃には本降り。

 

天気予報を信じて、傘を持っていって正解。

でも、雨に濡れてしっとりした建物は、素敵度がぐっとアップしていました。

過酷な暑さに耐えていた下草や木々の緑も雨に濡れて生き返ったよう。

 

 
このユリはオニユリかな、その花の蜜を吸っているクロアゲハ
今年お初のクロアゲハでした。
 

 

 

 

じゃぶじゃぶ降る雨の中、お部屋へ移動、去年の隣のお部屋でした(笑)。

今年のメニューはこんな感じ。

 

蓮の葉にポン酢のジュレが乗せられていて

両手で葉を持ち、下の器に注ぎ込むようになってます。

とっても涼しげ。

 

 

 

梶の葉が添えられていて、七夕を連想させる。

そして、葉にちょっと金箔が乗せられホタルの光を表しているんですって。

丸茄子のごまあんがとても美味しかった。

 

 

作の鯉の洗い 定番の酢味噌だけではなくわさびとお醤油も用意されてました。

 

 
そして鮎~音譜
 

 
小さな囲炉裏が2基、それぞれに炭が入り焼き鳥の準備(笑)。
 

 
初企画だという、鴨肉とネギの串
鴨肉が厚切りでびっくりするぐらい美味しかった。
定番メニューに入れて欲しいぐらい。
 

 
肉厚しいたけ
このしいたけを食した時点で、かなりお腹がパンパン
 

 
いつもの鶏もも肉、御殿場の契約農場のブランド鶏だそうな。
 

 
そして牛
 

 
 

 
とろろご飯、たくさん食べられないけれどちょっとは食べたい!!
なので、ちょっとだけご飯いれてもらってとろろ掛けてもらいました~。
 

 
デザートは葛切り、デザートは別腹だけれどだいぶ苦しい。。。笑い泣き
本日の食事もとっても美味しかった。
 

 
食べ終わって、一息ついた所でそろそろ蛍タイム、雨もすっかり止んでます。
蛍タイムに突入すると、食事サービスは一時ストップで
全館消灯されてしまうので真っ暗になる。
なので、お店側もできるだけこの前に食事を終わらせておきたいって感じ。
 
蛍の歌が流れてくるのが合図、しばらくするとバンビックリマーク、と一斉に明かりが遮断され真っ暗
徐々に目が慣れてくると、どこからか蛍の淡い光が飛んでくる。
 
蛍を撒いてくれるおじさんが(我が家では通称、ほたるじじーと呼んでますが)
花咲爺よろしく、蛍を撒いてくれる。
天然で生息している訳では無いにせよ、暗闇で淡く光る蛍の光は本当に幻想的
毎回人気があるのも納得なのよねぇ。
うかい竹亭は蛍のサービスをやめてしまったので、もう鳥山だけなのだけれど
ここもあと何年続くのかな。
 
本日サービスしてくれたのは、都心の「グリルうかい丸の内店」のシニアソムリエさん
研修という名目で来ているって話でしたけれど
お話も上手で、鶏の焼き加減もバッチリ!!
ホタルの時期の2ヶ月だけなんだそうですが、通勤ちょっと大変そう(笑)。
 

 

 

今回食後に蛍鑑賞のための消灯まで、ちょっと時間があったのもあって

照明が戻って早々に帰り支度をしたら、帰り渋滞に会ってしまった。

どうも一斉に帰り支度ってことになったみたいで、庭でも渋滞

お庭で渋滞は初めてかも。

出てくると、タクシーも来てたりと駐車場が混雑してた。

停まっている車をみると、近隣だけじゃなく区部から、他県からも来ているようでした。

 

帰宅してニュースをチェックしてたら、私達が大雨にあってた頃

都心でもかなりの降水量で、あちこち冠水してたのね。

ずっと降り続くことがなくて助かったけれど。

 

 

 

去年の様子はこちら