お誕生日の家族食事会@うかい竹亭 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

我が家では、誕生日の月に家族で食事会(外食)をするのが長年の習慣になっていて

私や弟が結婚しても続いている。

以前は母と私の誕生月の2月と父の4月と弟の7月をあわせて、6月~7月あたりにの年2回。

私がツレと一緒になってからは、ツレの誕生月の12月が追加になりました。

弟が結婚してどうなるかと思っていたら、彼女の誕生日もツレと同じ12月だった(笑)。

 

父が亡くなってからは、私と母のお誕生日の食事会は、父の命日が3月8日なのもあって

父のお墓参りを兼ねるようになりました。

今回は、母の希望で筍が食べたいってことと、やっぱりあの雰囲気が好きってことで

土曜日にうかい竹亭へと行ってきました~。

 

 

父のお墓参りを済ませてうかい竹亭へと、弟の車で移動。

毎度、後ろの席で3人でシートベルトの差込口を探してミニコント状態を繰り広げる。

お尻で隠れちゃって見えないから、手探りしながら、あーでもないこーでもないで

なかなかすんなりとはシートベルトが固定できないのだ~。

 

竹亭は、あちこち春を感じさせるお花が活けられていました。

入口近くの蹲は、なぜかポンポン菊だったけど(笑)。

 

 
 
 
 
夢庵と名付けられた茶室、待庵の写しだそうです。
 
 
案内された個室の床の間の飾りはこんな感じで
軸になっているのは絞り染めをした裂みたいで、辻が花っぽかった。
 
 
 
本日のお品書
 
 
桜を意識して、こんな桜の花の形をした器に盛られてちらしずしが出てきました。
 
 
 
 
一口蕎麦も。
のっけからの糖質攻撃でしたが、今日は解禁ビックリマーク
天ぷらは春の野草、フキノトウにタラの芽、野菜に隠れて稚鮎。
 
 
 
こんな風にくるりんとなった稚鮎が隠れてる。
下に敷いた懐紙は釣人になっていて、鮎を釣っているってことなんだそう。
 
 
桜鯛と若竹のお汁は、その場で作ってよそい付けてくれました。
 
 
鯛の臭み消しってことで、山椒油が落とされてる。
山椒の実をごま油に漬け込んで作った油なんだって、見せてもらったら白ごま油に山椒の実
今年は久しぶりに山椒の実を買わなくっちゃって思ったわ(笑)。
 
 
部屋の隅には、五郎兵衛米がお釜に炊かれ始めてます。
 
 
お作りは鰆、なんとも春っぽい
桜模様の、桜の透かしが入った桜の器で出てきました。
この器、前にも見たことがある気がするんだよなぁ。。。
 
 
 
そして母の希望していた筍は、筍の下の部分を使った筍ステーキ
 
 
手前にホタルイカの酢の物
 
 
 
 
定番の牛の朴葉焼き、味噌にも山椒の実が入ってた。
このお味噌で、ご飯を食べるのが美味しいんだよねぇ。
 
 
ご飯は、いつものようにお茶碗に軽くにしてもらった。
私以外はお代わりしたんだけれど、皆でお釜前より小さくなってない?って話に(笑)。
 
 
デザートは桜風味のアイスモナカにお番茶のゼリーでした。
 
 
 

皆で亡くなった父の話をしたりと、美味しく楽しいひとときを過ごせました。

 

次回は弟の誕生日の食事会で7月、蛍の季節なので既に予約済み(笑)。

この数年激戦で、もう予約が始まってるんだよ~。

でも、ホタルを目当てにするのはこれが最後になりそうだけど。