父の一周忌 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

2月頃に、母から父の一周忌をどうしたらいいかと打診があった。
父が亡くなったのは3月8日で、どうも緊急事態宣言の解除が延期になりそうだという
そんな報道がされていた頃であったのもあって
無理にその日にやらずとも、延期すればいいんじゃないかと伝えておいた。
で、決まったのが今日。
私も弟もそれぞれの連れ合いは自宅待機で、母と私と弟だけ
去年の秋の納骨の時と同じ。
 
延寿院さんの境内はまだまだ、桜の花が残っていて
風が吹くとハラハラと散る花びらの花吹雪。
このお寺は、あちこちに花木が植えられているので
春は色々花が咲いて目を楽しませてくれますが、やはり桜の季節が一番いいかもしれない。
 

 
 
この日、延寿院さんでは、午前中は里山墓苑の合同慰霊祭とペットの供養と
花祭りが行われていた。
本堂の入り口に設えられたお釈迦様の像に甘茶を掛け、甘茶を頂いてきた。
そういえば、この合同慰霊祭のときに、何度かお呈茶の手伝いなんぞをしてたんですよねぇ。
晴れていれば、桜の木の下に緋色の傘を出して席を作ってたのでした。
 
 
樹木葬の里山墓苑は、本堂の裏手にある墓所の奥
献花台かつ合同供養碑の裏手になる。
なぜか、毎度お参りをする前にお花をきれいにする作業が待っている(笑)。
傷んでしまっているお花を取り除き、水を換える作業がなかなか大変なのだけれど
見苦しいのは嫌だしと思うと、しょうがないなぁとせっせと作業に勤しむ。
暖かいから、あっという間にお花が傷んでしまう。
 
 
両親が選んた場所はしだれ桜の下、父の遺骨は木の骨壷に移されてここに眠っている。
いっとき散骨して欲しいとも言っていたけれど、そのまま自然に還るのだから
これでいいのだろう。
 
 
 

いや~、この日はお経が終わった後に、母がお布施を忘れてきたことに気づき(;´д`)トホホ…

後日でなんて話にもなったけれど、後で取りに戻ればいいよって話になり

まずはお参りしましょうってことで、上記の花を活け直す作業START!

作業を始めてみたら、案外時間がかかりそうなので

これ時間かかりそうだから2人でお布施を取りに戻ってくれば?ということになり

私一人で作業を続行することに。

1人で黙々と作業し、散らばったゴミを掃き清め終わったところで2人が戻ってきた。

なんと、母はちゃっかり着替えちゃってる。

まだ作業してるとは思ってなかったって言われてあんぐり。

4杯全部、傷んだ花や葉をむしってきれいな部分は残してまとめ直してるんだから

しかも1人で。。。

そりゃ時間かかるってば!

私の両手は真っ黒に汚れて、服にも汚れが。。。orz。