一番最初の回に参加してきたのですが、なかなかの盛況振りで
一回の人数のマックスをあっさり超えてしまい、急遽新たに時間を設定していました。
夜になって、電話があったので聞いてみたら、お菓子も足りなくなって慌てて買いに走ったのだとか。
とはいえ、映えある第一回の茶会は大成功。
当日、彼女の師匠が持ってきていたお花が花入に活けられていたのですが
見たことがないのだけれど芙蓉や木槿に似た小さな花が印象に残りました。

名前を知りたくてお聞きしてみると、ヤノネボンテンカと教えて下さいました。
葉が矢尻のような形をしているから、矢の根の名称が付いてるのだそうです。
調べてみると、矢の根梵天花、高砂芙蓉ともいうそうで、木槿のあとに咲き出す花。
小さいけれど、印象に残る花です。