サンマの美味しい季節がやってきた | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

先だって美味しそうなサンマが魚力さんのとこに並んでいたので
一番リーズナブルな4匹をお買い上げ。
2匹はそのまま何もせずに焼いて食べたのですが
残り2匹も次の日に同じように焼いて食べるのも芸がないし
お弁当に焼いたサンマを入れるのも、どうにも匂いがねぇ。。。となり
どうしようかね?とツレに聞いた所、何か他の食べ方はないかとネットで探してくれたのがコレ。

よく利用させてもらっているクックパッドのレシピ
シェフが教える誰でも炊ける簡単さんまご飯
私はこういうご飯はちょっと苦手かもと思いつつも作ってみた。
もちろんサンマを下ろしてフィレにするなんて技は使えないので
(きっとやったらとっても勿体無いことになるので、敢えてやらない選択(笑))
頭を落として内蔵を取っただけで焼いて
焦げ目がついたサンマをそのまま、水加減をして調味料を入れたお釜にどぶん
あとは炊飯器がやってくれる。

生姜は、夏に作った新生姜のジンジャーエール
あの甘いシロップに浸かっているのを刻んで入れてます。
使わないと捨てることになるので、勿体無いからせっせと使ってるのです。

炊きあがった所で、サンマの身をほぐして骨を取ります。
お腹の辺りの小骨はささっと適当に取るぐらいで、細いからそんなに触らないので大丈夫。
あとは混ぜるだけ。
レシピにあるように、白ゴマと刻み青ネギを入れるとぐっと美味しさが増します。

煮たお魚や汁物に魚が入ったものは、生臭くてどうも苦手な私なのですが
(石狩鍋なんかも、ちょっと苦手なぐらい、粗汁やつみれ汁なんてほぼ無理)
サンマご飯は、絶品!って思える味でした。
こんなに簡単なのに、魚の生臭さもなくってマジうま~じゅる・・なのです。
私にも食べられるラブラブ!と、びっくりな味です。

この前はレシピ通り2匹で2合のお米で作りましたが、今回は3匹で3合でやってみました。
うーん、やっぱり美味しい。
2週間ぐらいの間に2度もリピしちゃったぐらいですから~。
2度とも朝のお弁当作りに、炊いて作ることができるぐらい簡単なのです。