そのせいで、実は小さめ。
赤く色付いてきたので、例年よりは早かったのですが収穫することに。
が、実際手に取ってみるとまだまだ実は固く、枝離れがイマイチ
そんな訳で、10Lバケツ一杯で収穫はもう少し待つことにしました。
取り敢えずバケツ一杯は実を確保したので、早速作業に(笑)。

種を取って皮を剥き、半分にしたのを更に四切りぐらいに例年より小さめにカット。
実が固かったので、はじめから小さめにカットしてみたわけです。
お砂糖をどーんと入れて、弱火で煮ていきます。

丁寧に灰汁をすくって、こんな感じになったとこで出来上がり。
最後にレモン汁またはクエン酸を加えたら、あとは瓶詰め作業です。
なかなかきれい桃色のジャムが出来上がりました。
ジャムの色は、種の周りの赤い部分の果肉の色。
実の部分は大部分が見ての通りの黄緑色、熟してくると緑色が褪せて淡黄色になってきます。
こうなると生食でもいけますが、甘みは薄く彼方からからほんのり甘く感じる程度。
桃のジャムよりも酸味が強くて美味しいって、個人的には思ってます。
8月末ぐらいにもう一度作る予定。
今度はもっと大量なんだけど(笑)。