そんななか、銀座博品館劇場でのザ・ニュースペーパーの定期公演に行ってきたわけですが
今回は博品館劇場までの行き方に趣向を凝らしてたんだけれど
生憎の天気の悪さにちと残念だったけれど、なかなか楽しかったのでした。
それでも、気温が高く暑苦しい上にねっとりとした湿気そして雨風が凄いの三拍子にはトホホ

家を出た時には土砂降りの雨も両国に着いた時には小降りになっていて助かりました。
お昼を済ませたら、すぐ近くにある水上バス乗り場へテクテク移動。
浅草も水上バス乗リ場が駅から近くていいのだけれど、両国も駅から近くて助かる。
なぜか、浜離宮恩賜庭園へ行くルートは一度河を登り浅草に出るんだよね
浅草からは終点まで河を下って行きます。
この時期ならば、船が動き出せば、まだまだ川面を渡る風が涼しいのでは?!と思っていたので
心配は雨だけだったんですが、水上バスに乗りこんだ時には止んでてLUCKY!
チケットを買う時に、雨風の様子では運休になると言われちゃってたんですけどね。
水上バスのトップにある展望エリア、手すりがぐるりとあるだけで、椅子は無いのでが
ここを貸切状態(笑)、眺めが良くて風が凉しいのです。
隅田川を下っていくのは、周りの景色の移り変わりもいいのですが、橋を見るのが何よりも楽しい。
昭和初期の古いモダーンな橋が多く、デザインも素晴らしいのよん。


吾妻橋とスカイツリー




松本零士さんデザインの、ヒミコ

もう跳ね上げなくなってしまった、勝鬨橋

築地市場、今も船からの荷揚げってあるのかな?
ここまで来ると、目的地の浜離宮恩賜庭園はすぐそこ。
東京タワーも、見えてきます

浜離宮恩賜庭園で降りると庭園を通らないと外に出られないので、¥250の入場料が水上バスのチケットを購入する時に一緒に請求されます。
ちょいと時間もあったので、庭園内を少し散策しましたが、建物は雨戸閉まってました。
雨戸が閉まっている姿に、和の建物だなぁと感じてしまった(笑)。
今の建物って、戸建ても雨戸がなかったりするから。
庭園を出た途端に大粒の雨がザーっと降ってきたので、最寄りのビルのファサードで雨宿り
物凄い降りだったから同じ目的の人が、わさわさいた。
この日は昼間の明るい光の中で、黒川紀章の代表作の中銀カプセルタワービルを見られた。
博品館劇場までの道すがらにあるから。