企画段階から感じていたのですが、これといって特に行きたい場所が両親2人共に無い気配。
母は南イタリアへは行ったことがあるのですが他はなし、父は全くのお初。
そんな訳で、初めてさん向けに基本的なコース設定をしていて、日程だけがゆったりなだけ。
随分前に予定表を渡してあったのですが、ガイドブックなんて見ちゃいない。
何度もガイドブック見たりして、どこに行きたいか考えておいてと言っておいたのに。。。
もうガッカリ(~o~;)、毎日そんなことの繰り返し。
歩き疲れるから、お茶しようとカフェに寄ることを提案してるのですが
お茶ばかりするとぶーぶー。
コーヒーを飲む程度なら大した金額になるわけじゃないんですけどねぇ
喫茶店に寄るのはもったいないらしいです。
せっかくのカフェ文化をもうちょっと楽しんだらいいのになぁと。。。
なのに、夕方5時ぐらいになると疲れたからもう帰ると言い出しちゃう。
疲れるから、カフェで休み休み行こうと言っているのに。。。
まだまだ明るいし、7時頃まで開けている美術館や博物もあるのに
建物や広場だってまだまだ見られるのに。<
ここに何しに来たの?この都市にお泊りすることが目的????と、聞きたくなっちゃう。
2人のためだけにこうした都市を選択してるのになぁ。。。と、愚痴愚痴(笑)。
日曜着になるミラノですが、宿のレセプションが日曜は基本開けてないというので
メール連絡していたのですがどうも返事がなく困っていたのです。
でも、フィレンツェの宿を手配した時にお願いしたのが日本人が営業している手配会社?!
なこともあり、連絡をお願いしたら
その場で電話してくれて解決~!無事チェクインできました。
で、向ったのはミラノ近郊にある、父が訪れたいと言っていたクレモナ。
月曜日だと博物館や美術館は全滅なので、バイオリン美術館に行きたかったみたいなので
今日行くしかない!
そんな訳でクレモナへ列車に乗り行ってきました。
クレモナの街では、明日バイオリン製作学校を受験するという日本人女性に出会いました。
ミラノはDaVinciの最後の晩餐があるのですが、ネット予約が取れず電話しようか考えていたところ
両親共強く希望しなかったので放しました(笑)。
なので市内観光は月曜になっても問題ないと判断したわけです。
最後の晩餐は、私は以前こんな風な予約システムになる前に見ているのでまあいいかと
見てなければ、電話予約がんばりましたけどね。




