風炉の季節 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

あっという間に風炉の季節が巡ってきてしまった~。

普通の釜から吊り釜になって、透木釜、そして風炉と

春から初夏にかけてのお茶はとても季節感があって好きです。


でもねぇ、季節限定なお釜なので

年に何回もお稽古できるもんじゃないので困る。

吊り釜も透き木釜も、炭点前となると忘却の彼方~

特に吊り釜はダメダメです。


昨日病院へ行ったわけですが、その時に先生にお茶をやっているのですが。。。

と切り出すと

先生「あー、ダメダメビックリマーク

   伝統芸能の正座ねぇ、あれは困ったもんだよねぇ

   膝には一番悪い姿勢なんだよね。」

ブタ「お稽古の時にちょっと座るぐらいは。。。」

先生「。。。。」


医者としては、是とは言えないもんなんだろうなぁ。

お茶やる方は皆さん膝をやられちゃうのよね。


そんなこんなで、お稽古の時は点前の時は正座してますけど

立つときは手を付いたりなんだりと、ちょんぼさせてもらっています。

お客様をしているときは、低い椅子を使ったりカンザを使ったりして

何とかしのいでますけど

なんと言っても立ち座りのそのときが一番キツイ。


で、昨夜のお稽古は行の行の前ふりということで長板総荘

濃茶と薄茶と初炭と後炭

炭点前は初炭か後炭のどちらかでしたけど、盛りだくさんでした。

風炉にかわってからの、最初のお稽古でしたが

やっぱりどんなお点前のお稽古をするかを聞いておいて

事前にさらっておくとスムーズだし、注意点も違ってくるのがわかる。

そんなこんなで、このところ次回は何をしますかって聞くことに(笑)


で、次回ですが行の行じゃなくなて茶通箱になりました~。

上上下下 下下上上とややこしいんだよねぇ。

さて、自宅のほうも置炉をしまわないとかな。

茶入荘の点前をさらってからって思ってたんだけど。。。



玄関に”かきつばた”の業平の和歌を書いた陶板が飾ってあったので

この季節になったんだよなぁと思っていたら、主菓子が杜若の形

おいしゅうございました~(笑)。