順番だってことは。。。 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

永遠なものはないってわかっているけれど

今まであったものが無くなってしまうという喪失感は

どうにもなるもんじゃない。



幼馴染のお母様の訃報が飛び込んできた。


母から知らせようかどうしようかと思ったんだけれどと

知らせてくれました。



私が幼稚園の頃からずっとしっているおばさんなんだよね。

幼馴染は同じ年。

彼女は私よりずっとずっと早く結婚して、男の子が二人。

弟たちも結婚して子供がいるから

おばさんは数人の孫がいる。



私が実家を訪ねるときには

おばさんの家の方が、実家よりもちょいと手前にあることもあって

なんだかんだと年に数回は顔を合わせることが。。。



いつも

「○○ちゃん、久し振りだねぇ」

と、気さくに声をかけて下さる人でした。

私のことをちゃん付けで呼ぶ人なんて数えるほど。

それだけ小さい頃から私を知っているってことだ。



これからも、あの家の前を通って実家を訪ねるのだけれど

もうおばさんの

「○○ちゃん、久し振りだねぇ」

の声と姿は見られないのだと思うとね。。。



幼馴染の彼女とは、幼稚園から中学までずっと一緒だった。

今もって特別に親しく付き合いがあるってわけではないけれど

あれだけの長い時をクラスは違っても、同じ学年で過ごしたってことは

やっぱりちょっと特別なのだ。



彼女と駆け抜けた年月、私たちを見守ってくれていた

今夜はおばさんの冥福を祈ろうと思う。












おばさん、母とほとんど変わらない年齢なんだよねぇ。

となり近所の人も倒れたってことを耳にしたのは

倒れた日から数日後。

結局、回復したって話を聞くことはなく

もたらされたのは訃報だったそうです。


母の電話の後に、幼馴染の彼女に電話をかけようと思ったけれど

どう声をかけていいのやらと悩んで、夜も遅くなってしまって

結局かけられなかった。