母を誘って見てきました。
うーむと考えさせられる内容でした。
ドキュメンタリーってわりと好きな分野なんです。
この映画、学校で講義を聞いているような気持ちになりました。
それも、かなりわかりやすく人をひきつけるうまさがありました。
話し方もそうですし、講義の進め方など色々。
さすが、政治家と思ってしまったのは意地悪な見方?!
でも、とっても感じてしまったのは
アル・ゴアさんっておっ金持ち~!ということ。
まあ、わかってはいたけどねと思いましたが。
で、私達は今の便利な生活を捨てれるかといったら
答えは限りなくNO!
自分が生きている間だけなんとかもってくれれば、
この先はどうなっても関係ないやという考え方もある。
それに、こういう問題って問題意識をキープし続けるのが
なかなか難しい。
常に啓蒙され続けないと、忘れられがち。
当のアル・ゴアさんも高額な電気代をすっぱ抜かれたりしてるし。
あれ?言ってる事とやってることが。。。。。
それに温暖化には反論もあるけど、
どちらの立場に立つのかは、それぞれが決めればいいこと。
私はエコライフは悪いことでなないと思う。
ひとに押し付ける気は無いけれどね。
なるべく詰め替えできる洗剤を使ったりは以前からしているけど
もったいない!
そう思う意識を持ち続けようと思う。
