字を書く | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

私たちの目的は、常設展示で実演している絡繰り人形です。

『夢大からくり展2007』
常設展示室に入ると実演が始まっていたのであわてて、

橋の下まで降りました。
復元し展示してある日本橋の上からじゃあ

遠すぎて見にくいからね。

見事に字を書く様子が見学できました。
『寿』と『松』『梅』の字を書くのを見てきました。

私なんかよりずっとずっと上手に書けていて悔しいくらいです。


はねやてんを人間のような動きで見事に書いて見せます。


仕掛けが動き出すと、セットした紙が人形の方を向きます。

すると、筆を持った手が動きだし筆に墨を含ませます。

そして字を書き出すのです。

書き終わると、写真のように紙がくるりとこちらを向きます。


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からくりの仕掛けは下の箱にあり、動力は鯨のひげでできたゼンマイ。

細かいギアと重りがいくつも付いています。
三枚一組のカムを組み合わせることによって
色々な字や絵を書き分けるそうです。


人形のつくりもこっていて、腰の刀も本物だそうです。

印籠も腰に下げているのですが、本物のミニチュアで

100万はくだらない価値があるそうです。

硯も本物でできていて、きちんと箱に収まるようになっているんです。


現代のロボットも真っ青な精巧なものです。

いや~日本の技術ってすごいもんですねぇ~。