こんにちは(*^-^*)
きょうもひつじのブログにご訪問くださり どうもありがとうございます![]()
きょうは
先日「社会福祉士」のお話をさせていただた時に
参加してくれた女性の
ワンマンライブに参加してきました![]()
夏歌特集だったのですが
1960年代から2000年代までの様々な夏歌が選曲されていて
年代を超えて楽しめました![]()
温かい空間に
彼女の澄んだ歌声と参加者の皆さんの元氣な歌声が重なり
絶妙のハーモニーを生み出していたのが
とってもとっても素敵でした![]()
恒例アンコールは・・・
オリジナル曲
「恩送り」![]()
♪だから次は もらった優しさ 誰かに渡そう
恩送り 恩送り・・・♪
「恩送り」の所のフレーズが
ずっと頭の中で
リフレインしています![]()
彼女は 歌を届けることで
多くの人に「恩送り」をしているのですね
彼女のまっすぐな想いが伝わってきて
聴いていて胸がいっぱいになりました
こうして
ひとりひとりが じぶんの世界観の中で
「恩送り」を意識すると
周りの見える景色も変わってくるのだと思います
とっても素敵なひと時を
本当にありがとうございました![]()
話かわり
「生きのびる」
「生きる」
以前読んでいた本の中の この言葉が浮かんできました
わたしたちは 日常生活の中で
「生きのびる」ために
社会的役割を演じる必要がありますね
それは必要なことであるけれど
じぶんらしく「生きる」こととのギャップがあまりに大きいと
何となくしんどいと感じることがありますね
シンガーソングライターの彼女は 歌を作り 表現者になることで
「生きのびる」じぶんから
「生きる」わたしへ✨
表現というのは 何も特別なことではなく
わたしたちはみな生まれながらに「表現者」なのだと思います
じぶんを表現する方法や機会は
日常の中に溢れています
身体を使い
五感を活用し
日々何らかの表現をしています
歌をうたう
絵を描く
料理をする
モノを造る等…
それが何であれ
じぶんを表現している時
「生きる」実感に繋がるのだと思います
そして
表現することで
「じぶん」を開示することができます
彼女の周りには
全盲のミュージシャンの人たちが何人もいます
みな 歌をうたうことで 自己開示をし 表現者として生きているのですね
「表現者として生きる」わたしに出会うことで いのちが輝くことを 彼女から そして周りの人たちから教えていただきました
じぶんの限られた可能性を最大限に活かし いのちを輝かせている姿は美しく 人間としての尊厳を思い起こさせてくれます
「恩送り」が繋いでくれた彼女とのご縁✨
彼女の歌う姿から
彼女の「生きる」と
表現者としての「想い」を受け取りました🍀
きょうは どんなわたしを表現しようかな?
それを想うだけでも
日常の意識していなかった色が ほんの少し色づくような氣がします🌿
最後までお付き合いくださりありがとうございます🌈
こころからの感謝とともに💞
