「ひつじのお里」 ~いま ここ しあわせ~

「ひつじのお里」 ~いま ここ しあわせ~

ひつじ大好き♪スクールソーシャルワーカー
徒然に想いを綴っています☆

こんにちは(*^-^*)

 

きょうもひつじのブログにご訪問くださり どうもありがとうございます羊

 

関西も梅雨が明け いよいよ暑さも本番になりそうです

 

そんな季節の変わり目 体調も不安定になりがちですが

からだの声を聴きながら過ごしたいと思います

(ということで きょうはゆったり過ごしています)

 

 

 

枯れ木に花咲きたりというとも

先ず生木に花咲く故をたずねるべし

 

 

これは

江戸時代の医者で思想家だった三浦梅園の言葉ですが

 

枯れ木に花が咲くような奇跡に驚くのではなく

生木に毎年花が咲くあたりまえにこそ驚く目を持てと説いています

 

 

毎日 庭や畑の様子を何氣なく見ていますが

 

「こんな所から草が生えてきてる」

「昨日は咲いてなかった花が咲いている」など

 

という目に見える日々の変化だけでなく

自然の摂理に驚かされます

 

自然は 「ありのまま」に

まっすぐにいのちを輝かせています

 

毎年花が咲くこと

毎年実がなること

 

決してあたりまえではないのですね

 

 

 
地面に自然と生えてくる花たちが可愛い黄色い花
 
アゲハ蝶が毎日来てくれています天使

(いま ジャングル化しています汗うさぎ

 

 

アゲハ蝶を眺めながら 思ったこと

 

その家に 人が居なくなっても

自然は 摂理の元 変わらず花を咲かせ

寿命がくれば 枯れていき

そして

蝶や蜂や虫も

ただ そこに集うだけ

 

脈々とつながるいのちの循環が起こるだけなのですね

 

 

話変わり

 

先日

「社会福祉士」の話を 若い世代の人たちにさせていただいた時に

 

主催の方が言われたひと言

 

「話の中で 何か”ひとつ”こころに残る言葉を持って帰ってもらえたら

それでOK」

「その言葉を 何年か経ったときに ふと思い出してもらえたら嬉しいね」

 

次の世代に手渡すことができるものは 技術的なこともあれば

視覚的なものもあります

 

そして 耳から入ってきた「ことば」というのは

 

こころに響かなければ 

そして記憶に残らなければ 

 

無数の泡のごとく

記憶の彼方に消えていきます

 

 

そのお話会に参加してくれた20代の女性の一人は

ミュージシャンだということを

後で知ったんですね

 

その彼女が

わたしが話した言葉のひとつ「恩送り」が

こころに残ったと言ってくれました

 

そして

 

驚きのシンクロがニコニコ

 

彼女は 以前読んだ本で「恩送り」という言葉を知り

その後

「恩送り」という題で作曲をしていたというのです音譜

 

 

ということで

 

今週末に ちょうど 彼女のライブがあるので

聴きに行って来ようと思っています照れ

 

 

そして

わたしの人生の道のりを聴いて

「わたしもいろいろあるけど 結局は大丈夫なんだ」と思えたと

伝えてくれました

とっても嬉しかったですクローバー

 

 

自然がそのままのいのちを繋いでいっているように

 

わたしも次の世代の人たちに

いまできる小さな「恩送り」をしながら

 

見えない糸をつないでいきたいと思っていますおひつじ座

 

 

最後までお付き合いくださり どうもありがとうございます虹

 

こころからの感謝とともにドキドキ