眉の形は、平行眉からアーチ眉にすっかり移行しました。
とはいえ、昔の急角度のアーチではなく、角度の緩いアーチ過ぎないアーチ眉にすることが大きな違いです。
眉頭〜眉下のラインを見ると違いがよくわかります。
ペンシルとか紙、なんでもいいので描いた後、当ててみるといいですよ。
7年前
最近
このちょうどよいゆるアーチ(セミアーチ)眉の基準は、
ここがだいたい一直線(床と平行気味)になっていればちょうどよいです。
[ちょうどよいゆるアーチ]
このとき、眉山〜眉尻にかけての空間は狭めになります。
[角度がつきすぎてる急アーチ]
このラインが一直線ではなく斜め----になっていると眉尻が浮いてしまいます。
こうなると眉山から眉尻にかけての空間は広くなります。
左より右のほうが、柔らかくナチュラルな印象になっていると思います。
(色にもはっきり違いがでてますね。左は今の基準だと赤みが強するかも)
左:7年間 右:最近
こういうゆるアーチにするために大事なことは↓
眉頭を内側に寄せすぎない(入れすぎない)ことが大事です。
眉頭を内側に入れすぎると、眉頭●⇨●の位置が下がって、
眉尻が上へ上がるしかなくなります。そうすると角度がつきすぎて、眉尻が上がってしまいます。
注: 角度をつけすぎた眉尻↗️を最後に下げて↘️無理矢理下のラインを一直線にしようとすると、眉尻が長すぎてしまうので、あくまで角度はゆるやかに。
平行眉とアーチ眉の掛け合わせ的な雰囲気をイメージすると、ちょうどよくなりますね。
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