2026年のカラーについて。
パントン社(Pantone)による2026年のカラーオブザイヤーは以下の通り。
世の中が過渡期にある今、私たちは未来の世界における自らの場所を再構築しようとしています。
PANTONE 11-4201 クラウドダンサーは、明瞭さへの希望を秘めた白の色合いです。
私たちは周囲の不協和音に圧倒されそうになり、内なる声に耳を傾けることがますます難しくなっています。
そんな中、クラウドダンサーはよりシンプルなものを求める意思表明として、外部からの刺激に心を乱されずに集中できる環境をもたらします
一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)による2026年のカラーは以下の通り。
<色名>ハートフェルト・ピンク Heartfelt Pink
マンセル値 : 1.2R8.3/3.9
系統色名:ライトピンク
2026年は動きをイメージさせる暖色が注目されます。
中でもピンクは、活力・意欲という動的なイメージと、幸せ・寛容といった柔らかなイメージをバランスよく併せ持つ色。
変化を受け入れる心を優しく後押しし、明るく幸せな気持ちで心を満たしてくれる明るいピンク「ハートフェルトピンク」を2026年の色―メッセージカラーとして選定しました。JAFCAより一部引用
ピンク系はメイクでも取り入れやすいカラーなので、ベースからポイントメイクまであらゆるパーツで応用できそう。
メイクでは、ハートフェルトピンクにくすみを入れた色味も、応用として取り入れるとよりリアルになるのではと思います。
もうひとつホワイト系ですが、真っ先に思い浮かんだのは白系コンシーラー。
明らかに肌トーンより白いと言えるカラーをピンポイントで差し込み、光に変えるメイク方法です。
顔の高いところ、光をキャッチしたいところなどにごく少量仕込んで、立体感とメリハリを作り出します。もちろん影も忘れずに。
00のホワイトベージュ
もうひとつは白系シャドウ。
こちらもコンシーラーと同じ用途で使ったり、修正、補正に、パステル系の仕込みにと、いずれも狭い面積で少量使うと、メイクが格上げされるアイテムです。
微妙にアイボリーっぽい色味が使いやすい。
02
消しゴム系アイシャドウ
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