MAC リップガラスブロウリップガラス エアー

 

 

MAC新作2種類をカウンターで見てきたついでに、既存のものとの違いや特徴を聞いてきたのでまとめますね。

 

 

MACを見てると、リップメイクってこんなに色々やれることがあるんだなと思わせられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【リップガラス ブロウ】

 

 

 

 

新作の2種類、プランパーグロスともプラっぽい容器に見えますが、実際はガラス素材(?)なのか、ちょっとひんやり重みがあって、クリア感が感じられ、シンプルかつ爽やかで可愛いかったです。

 

 

 

 

新作プランパー、現在一色のみです。

 

 

 

 

レモンイエローに見えますが、つけると透明だと思ってよいです。

 

 

 

 

 

リップオイルプランパーで厚みのあるツヤを与えながら、プランパー特有のメントールと唇をふっくらぷっくり見せてくれる効果があります。

 

 

アプリケーターもくぼみのある形状で、中身をホールドしやすく使いやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【リップガラス ブロー】

 

 

 

 

 

新作グロス、全10色は、既存定番のロングセラーリップガラス(チューブタイプ全1色透明のみ)⇩が進化して、

 

 

 

 

 

 

 

カラバリ豊富になったようです。

 

 

色展開は粘膜カラーベースだそうです。

 

MACより

 

 

プランパー同様、べたつかず、グロスだけど軽いつけ心地です。

 

 

 

 

薄づきのものなら、しっかり発色するものまで同じラインでも品番によりけっこう違いがあります(スウォッチの画像が実物を手に出した感じと近かった)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビヘイブドなど薄づきのものは、合わせるリップを選ばないですし、タレンテッドなど濃いめに色づく品番は、透明度の高いリキッドリップのような雰囲気で使えそうです。

 

 

 

 

 

 

ホワイトが2色あるように見えますが、ゼファーがクリアで、フロスティングがパール入りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【リップガラスクッション】 [記事]追記:  2026年4月発売

 

 

ガラスの輝き、むっちり濃密テクスチャーの心地よさ


ジェルからオイルへ変化する革新的なフォーミュラ

 

 

 

ひと塗りで見たまま濃密発色低彩度ヌードが揃うニュアンスカラー

 

 

肌になじんで自然に垢抜ける絶妙ヌーディカラーを揃えた12色のシェード展開

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

【スクワート プランピング グロス スティック】

 

 

 

ここからは既存です。

 

 

 

これは他にはない商品という意味で貴重なシリーズです。なくならないでほしい。

 

 

 

スティック状のグロス、と言えばよいかと思います。テクスチャーはスティックにしては柔らかめ、全10色です。

 

 

 

MACより

 

 

 

カラバリはポップな鮮やかカラーで、実物もしっかりと色の違いが出て、高発色です。

 

 

 

ただし分類はあくまでグロスですから、をしっかり乗せることは可能ですが、透け感が非常に高いので、見た目ほど濃く出ません。

 

 

 

よって、唇の上ではびっくりするような色にはならず(に出すより粘膜の色の上なのでトーンダウンします)どのカラーもなじみます。

 

 

 

 

 

 

 

ピンクオレンジなどきれいな色は、血色感をプラスしたり、明るさをプラス

 

 

ブルーグリーン透明感をプラスしたり、血色を少し引き、気持ち白みを与える

 

 

ブラックは、鮮やかすぎたり、濃すぎたりするリップを落ち着かせ、シックでなじむ色味にできる

 

 

 

 

など色による補正効果、ニュアンスチェンジを楽しむのによいと思いました。

 

 

こちらのパケは新作と違って、軽くてコンパクトです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【グロー プレイ テンダートーク リップ バーム】

 

 

 

 

同じくポップなカラバリがあるリップで、グロスではなくバームタイプのphリップ(唇の水分量に反応)がこちら。全10色です。

 

 

 

こちらはバームなので、適度につやっとする感じで、ツヤツヤしすぎません。

 

 

 

少しかためのテクスチャーで、透け感が強いため、こちら見た目ほどのインパクトのある色味にならず、どれも使いやすいです。

 

 

 

他のブランドにはあまりないカラーもあるのがいいですね。

 

 

 

 

 

 

バームなので、これ一本でライトなリップメイクにもよいですし、しっかりめの色づきのリップとの重ね付けや、落ちにくいリップのお直しにも重宝しそうです。

 

 

 

またチークにもできるそうです。

 

 

 

460 サーブはヒロさんの推し色

 

 

 

 

 

 

 

 

【プレッププライムリップ】

 

 

 

 

ブランド問わず、どんなリップ下地として最適なのは(密着、色持ち、唇の保護効果)があるのは、やはりこちらだそう。

 

 

 

 

元々使ってますが、うるうるしすぎないから、上に乗せるリップが滑らず、特にマット系リップを乾燥させないために必須です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【マキシマル スリーク サテン リップスティック】

 

 

 

 

 

 

さらにこれらのリップは“全て”唇のケア効果、保湿効果が入っていて、大人でも十分な乾燥対策ができるのですが、一番強力に保湿してくれるのはこちらだそうです。

 

 

 

このシリーズの「イン ザ クリア」という品番です。

 

 

カラーレスで、ベースだけでなく、トップコートとしてグロスやプランパーより厚みを持たせずに、元のリップの質感を壊さずにつるっとしたツヤをプラスできます。

 

 

 

 

スティック状のハイライトとしても使えるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【比較】プランパー/グロス

 

 

 

 

 

 

【比較】グロス 形状の違い

 

 

 

 

【比較】クリアカラー/カラーレス

 

 

 

 

 

ベストセラーのスティックリップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スリークサテン…サテンのツヤ(上の「イン ザ クリア」のシリーズ)

 

 

 

 

 

 

 

 

シルキーマット…バーム

 

 

 

 

 

 

 

ラスターガラス…シアーなツヤ

 

 

 

 

 

 

 

パウダーキス…ミスティマット

 

 

 

 
 
 
 
 

新作リップライナーとグロスの新色[記事]