青みの強くない、コーラルピンク赤みピンクベージュピンクのようなアイシャドウミュートメイクでは多用される色味です。

 

 

 

青みピンクだと可愛いすぎるのが気がするとき、好感度高い系メイクをしたい場合にも、ふんわりと優しく見せたいシーンにも、と色々活用できると思います。

 

 

 

 

どんな風に使えるか、組み合わせられるか、系統別に分けてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは王道の使い方ができる配色です。

 

肌なじみのよいピンク系は先に書いた通り、ミュートメイクにぴったりです。

 

 

 

チークリップのカラーも選びにくいので、他のポイントメイクとの組み合わせにも困らないパレットです。

 

 

 

 

 

 

ヴィセのメイク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンメイクの新色は、4色/4色で2つのパレットが合わさったような組み合わせ。

 

 

 

右側を中心に使えばオレンジ味が強くなりますし、左側を中心に使えばピンク味が強くなりますよね。

 

 

 

自分の好きな色合いのピンクに調整可能です。例えば手持ちのピンク系のパレット2色を同時使いすることでも、似たような使い方が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにルナソルのパレットはいっけんピンクっぽくないですが、オレンジベージュ、ピンクパープルという黄み青みのバランスの取れたパレットで、先ほどのキャンメイクの8色パレットと、ざっくりいうとわりと似た構成であるように思います。

 

 

 

 

 

 

単色でも見てみます。

 

 

 

右列は青みピンクですが、左列はコーラルピンクベージュピンクのようなカラーで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に見た王道パレットの中の一色として入っていても違和感ない色味です。

 

 

 

 

 

 

 

ここから王道ではなく、組み合わせの応用をしてみます。

 

 

 

ピンクイエロー⭐︎(ゴールドと置き換え可能)と組み合わせると爽やかで軽やかな明るい印象になります。

 

 

 

 

赤み(血色)のあるピンクとの相性抜群で、さまざまなブランドで繰り返し出てくる組み合わせです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イエローというと難しく感じるかもしれませんが、大きな括りで明るめのベージュと同じグループで考えると使いやすくなります。

 

 

 

イエローベージュのリップは美容雑誌のメイク例ではよく見かけます。

 

 

 

似合う人がつけると洒落感が出て垢抜けた印象になるので、こういうアイシャドウと組み合わせても素敵だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の例は黄み寄りピンクをたっぷり楽しむ組み合わせでしたが、青みを取り入れた使い方もできます。

 

 

 

コーラルピンクを選ぼうと思うとまずAのようなカラーを手に取りますが、Bのような組み合わせ方もできるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェルフルール

 

 

 

 

 

キラキラ質感なので、当然透け感が出てきて、がっつりが乗るわけではありません。

 

 

 

 

このへんの話は長くなるので、詳しくはこちらの記事で⇩

 

 

 

 

 

 

 

そこで色が薄くしか乗らないキラキラをあえて青みにして、違ったニュアンスを出す方法もありです。

 

 

 

青みが苦手だけど取り入れたいといった場合は、こんなやり方もできます。

 

 

 

(当然、黄みが苦手だけどという逆のケースも同じことが可能です)

 

 

 

 

 

 

カラーメイク、パステルカラーが好きな方は、発売されたばかりのこちらもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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