眉メイクで大事なコスメが2つあると思っています。
その基準は、色々なブランドの新作の傾向を見ているとわかりやすいです。
ひとつは眉マスカラです。
さらに眉マスカラのカラーは、最近は大きく分かれていて、ベーシックでナチュラルなブラウン系と
白みのある抜け感カラーです。
さらに抜け感眉のための眉コンシーラーや、
これから発売
毛流れをしっかり固定する透明な眉マスカラも場合によってはクオリティをあげてくれます。
もうひとつは、細芯で、眉毛を一本一本描き足していくスタイルが必須なためです。
1mm〜1,5mm位が多い
眉がしっかりある人でも、そもそも天然の毛は密度がまばらなのが普通なので(理想通りの生え方ではないので)、“ここにこういう形の毛があると整う”といったニーズがあるのが大半だと思います。
この作業をするときの注意点は、実際の毛流れ通りに描くということです。
実際の眉毛は、真横(床に対して平行)な生え方⬅︎⬅︎は、ほぼしていません。
生えている毛の通りに描くと、真横に引く動きはないということになります。
このへんを再現し、眉マスカラで固定・強調すると“自然でリアルな”眉になります。
細芯で毛を足すメリットは、こういう塗り潰したようなマークシート眉にならないようにするためです。
イメージだとこんな風に、眉にも抜け感・透け感が求められています⇩
やってしまいがちなのは、中は抜け感を作れていても、最終的に形を整えるためにアウトラインを縁取ってしまうこと。
先程書いた手を真横に引く動き⬅︎⬅︎をすると、これになりがちなので、要注意です。
このように⇩縁取り感なく、毛➕地肌の状態になっていると理想的です。
セザンヌよりお借りしています
その上で、いつも書いていますが、眉と下まぶたまでをひとくくりと考えてメイクしましょう。
向かって左ではなく、右のように
デパコスだとDiorやエレガンス、インウイなどは既存で細芯がありますし、夏にMAC、そしてアディクション、CHANEL、SUQQUなどは秋コスメで細芯を出してきています。
ペンシルが多いですが、リキッドアイブロウでも同じ用途として使えます。
使いやすいほうで。
プチプラでもセザンヌをはじめKATEやヴィセなど主要ブランドが出していますし、新作だとファシオから出ますよ。
この新色のカラー、ベスコスとっていましたね。
リキッド


















