KATEの限定で、全色マット、発色はとても淡いです。
今年の流行色のひとつ、ピーチフィズはミュートメイクに相性が良いカラーだと思います。
この系統の色味を新色で色々なブランドが出してくれていて、選択肢が多くなっているので選びやすいです。
pantonよりお借りしています 2024年のカラーをメイクに活かす[記事]
右側のラベンダー/ピンクの方が自分が合いやすいカラーですが、あえて逆の色を似合わせられるように調整中です。こうやって幅が広げていけるのがメイクの醍醐味。
ラベンダーカラーのほうがより白みが出る感じで、こちらの方が、ミルキー感ありつつも肌に溶け込みやすい色味です。
ミルキーオレンジという色なのですが、オレンジ感が弱く、黄み系ピンクに寄ったピーチっぽい色味に感じました。
スウォッチが難しく見たままの色が出ないので、公式のをお借りすると⇩
KATEよりお借りしています
黄みでもこのパレットのようにピンクに寄ってくれていて、淡めの発色だと私には使いやすいです。
全色マットなのでチークしたり、眉に使ったりもできました。
上段を眉下まで広く入れても、やりすぎ感が出ないです。
淡めなため、単独というより他のアイシャドウと組み合わせて使っています。
手持ちのコーラルピンクや青みなら淡めのピンクを、ベースに敷いたり、仕上げにかぶせたりして微調整しています。
これも青みのピンクとコーラルがひとつのパレットにまとまってい例⇩
また、左下のアイボリーのようなカラーを眉周りにハイライトやコンシーラー代わりに使ったり、ごまかしシャドウ的にアイメイクの修正にも応用できます。
濃すぎたとき、エッジぼかしたいときなど
ピーチ系、アイシャドウを中心にあげてみましたが、リップでも多いです。
ピーチ系の中でも、ピンク寄り、オレンジ寄り、などありますが、このへんは自分に似合う色味に調整。
アートオブティー
既存だけど、このカラーも
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